オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【ガキの使い】メンバーをSMAPに例えてみた

ダウンタウンはわたしの世代ど真ん中で第一線を走り続けるお笑いコンビです。

 

彼らの番組の中で一番好きなのが、ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日テレ)です。

 

松ちゃんが企画しているだけあって、斬新でほかにはないような内容。ゴールデンでは絶対やらないような渋い感じのくだらない企画とかもツボです。

 

録画していた「ガキ使」をイッキ見していて、思いました。

 

この5人のメンバーって、上限関係はあるものの、本当にお互いの特徴を理解して、それぞれが自分の役割をもっているよなあ~。仲の良さに嘘臭さがなくて、一緒にいるのを見ているだけでこちらも楽しくなってくるし、ずっと見ていたいなあ~。

そんな5人組って・・・、まさにSMAPじゃない!?と思って。

 

どちらも、メンバーそれぞれから成される「バランスの良さ」が秀逸なんですよね。

 

そんな「ガキ使」メンバーをSMAPに例えてみました。

 

方正

ツヨポン。

共通点は何をやっても許されてしまうぐらいの天然ボケ。天然での面白さ。人の好さ。色白。シャツをよく羽織っている。

 

遠藤

慎吾ちゃん。

共通点は派手めなおしゃれ。目鼻立ちのはっきりしているところ。5人の中で率先して、まじめにおどけてくれるところ(「ビストロSMAP」では毎回ゲストにちなんだ変装で頑張っていた慎吾ちゃん。遠藤も5人の中では、率先しておどける役割。森真一のマネとか・・・)。

 

田中

吾郎ちゃん。

共通点は一人だけミステリアスなところ。色白。髪が黒くて長め。

 

 

 

残り2人はちょっと悩んじゃいました・・・。

 

 

 

浜ちゃん

キムタク。浜ちゃんは一見、リーダー・中居君かと思いきや。

共通点。くちびる分厚い。セクシー担当。ベーシックなおしゃれが似合う、ジーパンとか。自分の枠からはなかなかはみ出さない、ちょっとかっこつけで、ほかの4人がふざけているのをちょっと遠めからみているときもある。

 

松ちゃん

中居君。最初は見た目華やかで、キムタクかなと思ったのだけど。

共通点。メンバーのことをめっちゃ理解している。そして、その良さが出るようにお膳立てする。

でも、自分がお膳立てしているっていうのを、決っっっっして!!悟らせない。だからこそ番組などがわざとらしさがなく、面白くなる。5人のSHOWが面白くなることを第一に考え、動いているところ。

あと自分自信もボケるんだけど、それ以上にみんなが面白くなるように、上手にイジってくれるところ。

 

 

この5人の共通点は、
  • カリスマ性があるところ。絶対ダサいとか思わない。5人がいるだけで成立する。
  • 嘘臭さがみじんもない。仲の良さとか、距離感、会話にビジネス感がない。
  • それぞれのメンバーが違う特徴を持っていて、だからこそ一人一人でも面白いけど、5人でいると最大のパワーを発揮する。

 

おすすめ海外ドラマ【リゾーリ&アイルズ】見どころは友情ではなく、美しく男前なヒロイン・ジェーン

【女性が主人公の海外ドラマ】が大好きなわたしです。

 

(好きな海外ドラマ:「アリーマイラブ」「デスパレートな妻たち」「デビアスなメイドたち」「プリティ・リトル・ライアーズ」「リベンジ」「デビアスなメイドたち」)

 

今回また女性が主人公の面白いドラマを見つけました。

「リゾーリ&アイルズ(rizzoli&isles)」です!!

 

警察署を舞台に、刑事と検視官の美人コンビの活躍を描いたドラマです。

 

特に女性、さらには仕事を頑張っている方、家族や恋愛に悩むアラサー・アラフォーの方々におススメです。

 

このドラマの好きなところを書いていきたいと思います。

 

Story

ボストン市警の刑事であるジェーン・リゾーリ(アンジ―・ハーモン)と、主任検視官・モーラ(サーシャ・アレクサンダー)が主人公。

親友である二人がともに協力し合い、事件を解決する様子を描いたドラマです。

(たまに大きな事件は2話に渡って描かれることもあるのですが、ほとんど事件は1話完結で解決されます)

 

バリバリ働きながら、家族や恋愛の問題にも直面する彼女たちの姿に、女性なら共感できるところがあると思います。

はっきり明言はされていないのですが、セリフなどから察するに、ジェーンもモーラも35歳前後の様子。

アラサー、アラフォーならではの悩みを抱えている場面もたくさん出てきます。

(恋人の仕事についていくか?、子供のいる彼氏との付き合い方、思いがけない妊娠など・・・また家族の問題としては、両親の離婚や、実父母との距離の取り方、仲直りの方法など・・・)

 

Hiroin

また、このジェーンとモーラが異常なまでに仲が良いので、そのいちゃいちゃぶりが見られるのもいいところです。女同士の親密な友情関係に憧れる私としは、すごく羨ましく、憧れました。

二人とも立派なキャリアを持っていて、仕事に対する強いプロ意識がある。ときに命の危険にすら晒されながらも、お互いがフォローし合う姿がカッコいいのです。

さらに仕事だけではなく、出勤前にお互いの家へ向かいに行くなど、プライベートでも家族のように仲良しなのです。

 

さらにこの二人は、見事なまでに何もかも正反対なのです。

ジェーンは少しせっかちだけど情に厚く、愛情たっぷりな家族関係を持つ。

モーラは理屈でものを考えるところがあり真面目、養子として育ち、生物上の両親、養父母ともに複雑な関係を持つ。

ジェーンは長身のスレンダーボディ(でも胸もある)で、パンツスタイルが多い一方、モーラはグラマスな体形で常にヒールにスカート。

(ファッションもおしゃれで見どころです)

 

こんな二人が繰り広げる会話はツッコミ(ジェーン)とボケ(モーラ)も成立し、冗談もたくさん盛り込まれて面白いです。

 

My favorite character 

というわけでこのドラマのウリは二人のヒロインの友情なのですが、個人的には、ジェーン・リゾーリの美しさ、人間性に大きな魅力を感じました。

 

実はこのドラマはイラっとするところも多くありました。

モーラのおとぼけ具合や強すぎる正義感、(愛情がゆえに)ウザすぎるジェーンの母・アンジェラ、さらに姉と同じ職場に居座る弟・フランキー(笑)。

そんな中でも、いやそんな中だからこそ、ジェーンの懐の深さが際立っていました。

 

男だらけの警察の中で、はっきりとした物言いで男まさりにふるまいながらも、さりげなく周りへの気配りも忘れないジェーン。

モーラがプライベートで落ち込んだり、家族のことで悩んだときにいつも根気強く励ますジェーン。

面倒でも改善のために行動するように説くその姿に、私もこんな友達が欲しい!!と思ってしまいました。

 

またはじめはジェーンはシンプルで男前すぎて、その美しさに気づくことはできなかったのですが、ドラマを観ていくたびにその美しさにも魅せられました。

細かいウェーブの黒髪で、うっとりするようなスレンダーな体形。

 

さらに意外なチャームポイントが、「首」です。長い髪の毛に囲まれた、ほっそりとした長い、スベスベの「首」が彼女の美しさを際立たせ、スレンダーな魅力を引き出しているのです。

女性はあらゆるところがチャームポイントになりえるのだなあ~と教えてくれた人でもあります。

おすすめ海外ドラマ【reven8e(リベンジ)】スタイリッシュでストイックなヒロインに魅せられて

女性が主人公の海外ドラマ」が好きなワタシです。

(好きな海外ドラマ:「アリーmyラブ」「私はラブリーガル」「プリティ・リトル・ライアーズ」「デスパレートな妻たち」「デビアスなメイドたち」)

 

アマゾンプライムにて【reven8e】(リベンジ)を観終わりました(プライム会員なら今フリーで観られます)。

あらすじを見てなかなか面白そうなドラマだし、主人公のヒロインも可愛いし、と軽い気持ちで見はじめたのですが・・・。

 

マジで最高傑作でした・・・

 

おススメポイントは、「スタイリッシュでセレブな世界の中でヒロインの超ストイックな復讐劇に魅せられてしまう」ところ。

コメディ的な要素や明るさはほぼ皆無なのですが(といっても、アメリカ特有の皮肉っぽいブラックジョークはもちろんあります)、その分洗練されたおしゃれな世界観が広がっています。

 

ヒロインが魅力的過ぎる

このドラマのヒロイン・エミリー・ソーン(本当はアマンダ・クラーク)を演じるのは、Emily Vancmapさんというカナダ出身の女優です。

 

このヒロインが、本当に魅力的なのです。

 

はじめは普通に可愛い人だなくらいにしか思ってなかったのですが、見るたびにその魅力にハマってしまいました。

見た目はすごく可愛らしく、清楚さもある方です。スタイルもめちゃめちゃいい!

 

でも、それだけではないんです。

この主人公は別人に成りすました主人公が復讐をするというすごく難しそうな役なのですが、それを見事に演じ切っています。

 

常にポーカーフェース。

頭脳明晰で心理戦にも強く、計画を完璧に実行するために常にクールなのです。

彼女がリスクをクリアしながら、難しい計画を実行し成功する姿は痛快です。

 

かと思えば時折感情を爆発させて怒ったり、泣いたり。

そして物語が進むにつれ、どんどんエミリーの人間らしい姿が見えて来たり。

 

主人公エミリーの魅力と、女優Emily Vancmapの魅力が見事に融合。

それはこのEmily Vancmapがそれだけ女優として演技に長けているということでしょう。

 

さらに特筆すべきはアクションシーン。

エミリーは頭脳明晰なだけではなく、自らも修行によってタフな武術を身に着けています。

このドラマではエミリーのアクションシーンは日常茶飯事で、しかもめっちゃ激しい(笑)。男性相手に殴るわ蹴るわ、しまいには刀を使ったりも(師匠が日本人)。

 

顔に怪我を負ったり、鼻血を出したりもアリ。

日本でそんなことできる女優さんってなかなかいないですよね・・・。

女優魂をひしひしと感じました。

 

納得感のあるラスト

このドラマは小説モンテ・クリスト伯(日本でもおディーン様主演でドラマ化)をベースにしているようです。

過去に自分や家族を貶めた人たちへの復讐劇で、毎回ハラハラしながら見ることができます。

 

復讐は確かにいいこととは言えないのですが、主人公エミリーの動機はあくまでも純粋で、いつの間にか彼女の成功を願わずに見ることができなくなっていきます。

 

4シーズン通して「ん?」という展開が全くないわけではないのですが、最後まで見てよかった~、と思えるラストでした。

このドラマと主人公にふさわしい終わり方で、最後まで観終わったときは充実感・納得感を持つことが出来ました。

 

ゴージャスでスタイリッシュ過ぎるセレブの世界

ハンプトンというセレブの町が舞台になっているこのドラマ。

建物やインテリア、そして服装やメイク、イベントやバーティなど、豪華なセレブの世界が思う存分楽しめます!!

 

主人公のエミリーを筆頭に、復讐相手のヴィクトリアやその娘のシャーロット、そしてシーズン途中で登場する女性たちのそれぞれの美しさや、ドレスの着こなしなどのファッションを見るのもとても楽しいです♪

 

セレブの世界なので、ドレスやワンピース姿が多いですし、アクセサリーやヘアスタイルなどもそれぞれの女性たちのスタイルがあり、楽しめます。

 

そしてそういった意味でも、Emily Vancmapの魅力を感じられます。華やかさがあって可愛いのに、品の良さや清楚さ、さらにはエネルギッシュな強さも感じる。

本当に魅力的な女優さんです♪

 

魅力的なメンズが多すぎる

エミリーは自ら計画した復讐劇をストイックに実行していきます。他人には心を開かず、信用もせず、あくまで単独行動。

 

そのはずが、彼女を守りたい!、と願う男性たちがどんどん周りい増え、いつのまにかチームになっていきます(笑)。

 

エミリーは決して男性に媚びているわけではないのに。そこが逆に男性たちに行動を起こさせるのかも知れません。

なのでエミリーは男性に囲まれ、紅一点になることが多いです。

 

IT界の天才・ノーラン、エミリーの幼馴染のジャックを筆頭に、シーズンを追うごとにさまざまなイケメン男性たちがエミリーに協力します。

(ジャックは最後までどこかあか抜けない(笑))

 

特にシーズンを通してのノーランとのコンビは最高です。

 

ノーランは天才的なIT技術を持っており強力な味方なのですが、どこかミステリアスでつかめない人物です。

頭はとってもいいのですが、バイセクシャルで美男美女にめっちゃ弱い(笑)。

その惚れっぽさが命とりになってしまうことすらあります。

 

そんなノーランとエミリーが最初はお互い疑心暗鬼になりながらも、時間が経つごとに友情をはぐくんでいく姿は感動的です。

 

ちなみにシーズン4に出てくる警察官・ベンが私の中では一番お気に入りです。男らしくて、タフでめっちゃかっこいいです。

 

終わり

実はこのドラマのシーズン1には真田広之さんが出演されています!!しかも結構重要な役どころで、エミリーとのシーンもたくさんあります。

 

ですが、シーズン2以降、その役はケイリー=ヒロユキ・タガワさんという全くの別人が演じているんですよね・・・(見た目のギャップがかなりデカい)。

 

本当に見どころ満載、特にヒロインが頑張る姿が見られる、おしゃれな海外ドラマが好きな方は必見です。

 

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(11)

♡「プリティ・リトル・ライアーズ」♡ファンのわたしです。

今回もこのドラマを観ていて、「いい!!」と思った好きなセリフを書いていきたいと思います。

 

PLLの好きなセリフ:大人な女性・アシュリー様が元夫にトドメを刺した、このセリフ

 

~このセリフが話されたときの状況~(シーズン2の8話「招待状」より)

 

ハンナの父・トムと、母・アシュリーは離婚し、アシュリーが一人でハンナを育てている。イザベルという女性と再婚するはずのトムだったが、彼女と喧嘩した流れで、ハンナとアシュリーの家に入り浸るようになる。

 

ハンナも二人の復縁を期待するぐらい、トムとアシュリーが仲良く楽しく過ごす日々が続いていた。

 

そんな中イザベルからハンナに、結婚式の招待状が届く。トムが6週間後にイザベルと結婚式を挙げることを伝える内容だった。

 

このことでアシュリーとハンナは、すでにトムが新しい家庭を築こうとしているという現実に引き戻され、その場は気まずい雰囲気に。

 

この後トムと2人きりになった時に、アシュリーはトムにこれ以上はこんな風に一緒に過ごすことはできないことを伝える。

 

Ashley:Tom,I need to be with a man

              who's sure of what he wants.

              That was never you.

アシュリー:私は自分の望みを分かっている男性が好き。

      あなたはそうじゃない。

   DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話より引用

  (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

 

結婚式を控えた婚約相手がいるのにも関わらず、元妻・アシュリーと娘・ハンナの家に入り浸り楽しい時間を過ごすトム。

ハンナにも不要な期待をさせてしまった、罪深い男です。

 

このアシュリーのトドメのひと言で、トムはアシュリーの家の鍵を置き、黙って出ていきます。

 

確かにトムは責任の重い結婚という幸せよりも、その場限りの楽しい時間に逃げていたように思います。楽しかったのはアシュリーも同じだったのでしょうが、現実を見極め、逃げずにはっきりとこの言葉を言えるのがスゴイと思います。

 

一緒にいて楽しい時間を過ごせても、自分の気持ちとはちぐはぐな行動をとるフラフラした男性は、確かに嫌です!!

 

そんな核心を突いた一言をさらっと言えるのが、さすがは大人の女・アシュリーです。

 

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(10)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

今回は前回に引き続き、熱すぎるエミリーのパパ・ウェイン♡のセリフを書き綴りたいと思います!!

 

PLLの好きなセリフ:窮地に立たされた娘・エミリーを救ったウェインのこのセリフ

 

前回と同じシーズン2第8話「招待状」からの引用です。

 

【状況】

奨学金をかけた大事な水泳大会の当日(前回のセリフがあったシーン)、腹痛に襲われたエミリーは救急車で搬送されてしまう。

 

大会への欠場を余儀なくされ落ち込むエミリー。

さらにはずっと肉離れと思っていたわき腹の痛みは、胃に穴が開いていること(潰瘍)によるものだったことも判明し入院することに。

 

そんな中【A】の仕業で、エミリーの検査結果にドーピングを示唆する「ヒト成長ホルモン」が見つかり、エミリーの動揺はさらに大きくなる。

 

【A】の策略によりずっと両親にダンビー大学から奨学金の正式なオファーがあったと嘘をついていたエミリーは弱り果て、今度こそ真実を両親に話さなければと決心する。

 

ウェインが病室に入ってきた後、告白しようとエミリーが口を開いたと思ったその時、ウェインがエミリーに話始める。

 

 

  And I called Ma.

  This whole scholarship thing

  it's not worth it,Emmy.

  We don't want you driving yourself 

  to more ulcers or worse.

  The hell with Danby.

  You swim because you love to.

  Or don't.

  (Emily:Dad...)

  Emmy

  we can find another way 

  to pay for college.

  And I know that there 

  are dozens of schools out there 

  would be  thrilled to have you,

  in or out of the pool.

  We just want you to be happy,

  baby.

 

  ママに電話したよ。

  奨学金の話なんて

  大したことじゃない。

  これ以上ひどいことになったら

  大変だからな。体が一番だ。

  ダンビーが何だ。

  水泳が好きだからやってるんだろ。

  ちがうか。

  (エミリー:パパ・・・)

  エミリー

  大学の学費はパパが何とかする。

  それにな、おまえの入学に大喜びしてくれる大学は

  いくらでもあるぞ。

  水泳に関係なくな。

  おまえには幸せになってほしい。

 

  DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話

  英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用。

 

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このセリフ・・・娘を思う父親の愛情に溢れています。

 

【A】からの陰湿な脅しやプレッシャーにより、本当に窮地に立たされ体も心もボロボロに弱り果てていたエミリーにとって、ウェインのこの言葉は温かく、傷を癒してくれるものとなったでしょう。

 

スポーツで奨学金がもらえるとは、社会的にもとても価値のあることで、もちろんエミリーも両親も望んでいたことだと思います。

 

でも、そんなことよりも「エミリーが水泳を好きだという気持ち」や、「エミリーが幸せであること」をだいじにしてほしい、そして水泳や奨学金を抜きにしてもエミリーのことを愛しているということが、伝わってきます。

 

これこそ親の究極の無償の愛情だと思います。

 

このセリフの後二人は抱き合い、エミリーは心底安心したのでしょう、涙を流します。

 

画像:

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