シロとクロとその間の世界

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年末年始の負の遺産【便秘】を解消した意外なこと

便秘解消をライフワークとするわたしです。

 

年末年始の暴飲暴食・不規則な生活がたたりにたたって、久しぶりに頑固な便秘に陥ってしまいました。

 

これまで便秘を解消してきたさまざまなことを試せば、すぐに解消するだろうとたかをくくっていました。

 

ところが・・・

 

これまでわが経験によって蓄積してきた対策をを試しに試しても、一向に解決されないのです。

食べ物(長いも、白滝、わかめ、きのこ)、こまめな水分補給、朝ごはんにお米を食べる、規則正しい生活、マッサージ、ヨガ、腹式呼吸。冬の寒さで冷えているから、お風呂も忘れずに・・・

これでもかというほど、毎日、毎時間、毎分、毎秒、便秘のことを考える日々が続きます。

 

しかし毎日真面目に取り組んでいるのに、一向に解決されません。

次第に気分も塞ぎがちで、いろいろなことに対する意欲も消えてきました。

 

もう、だめなのかも知れない。

もう、あきらめよう、

もう、わたしの体は便秘になって、毒素が溜まってしまう運命なんだ・・・

そう思うと、本当に自尊心もなくなってきました(真剣)。

 

それでも、何とか諦めないよう、自分を励ます日々が続きました。

 

そんなときに何となく思ったのが、これまで来ていた朝のお通じ、ひいては「便意」がなぜなくなったのか?ということ。

 

ネットサーフィンで身に着けた知識によると、朝ご飯を食べると、胃腸で「ぜん動運動」なるものが起こって、便意を引き起こすらしいのです。

さらに、便意は緊張状態ではなかなか起きづらいようです。

最近の自分には、このぜん動運動が起きていない気がしました。

 

そして最近の朝の自分を具体的に思い返してみると、最近寒いがためにパンツ(ズボン)の下に薄手のレギンス(ももひき)を履いて、下半身はかちかちに締め付けられた状態でした。さらにこの状態で、正座して朝ご飯を食べてその後も正座した状態でメイクなどしていました。

下半身締め付けた状態で正座して、朝の時間を過ごしていたんです。何となく、ぜん動運動が弱まりそうな感じ。

 

もしかしてこれが下半身を締め付け、リラックスできない状態にさせているのかも知れない。

 

そう思いつき、パジャマでリラックスした状態のまま朝ご飯を食べ、出かけるギリギリまで下半身の着替えは待つことにしました。さらに正座はせず、ソファに腰かけたり体育座りで過ごしてみました。

 

朝ご飯を食べて40分後ほど経ったその時・・・

来ました!!

便意が起こってくれました!!!

この対策を試した当日に、すぐに効果がありました。

待ちに待っていたその瞬間が、やっとやっとやってきてくれました。

この時頭の中では音楽が鳴り響き、天にも昇る気持ちになりました。

 

要約すると便秘解消のための対策として、以下のことを発見&再認識しました。

 

  1. 頑張って早起きする(朝ご飯を食べ、その後30分以上リラックスできるのが理想的)、
  2. 朝起きたらコップ1杯の水を飲む、
  3. 朝ご飯はちゃんと食べる(量もある程度ちゃんととったほうが、胃腸が動き便意が起こりやすいと思う、お米がおすすめ)、
  4. そして朝ご飯の最中と朝ご飯後、便意が起こるまでの間は正座をしない
  5. さらにそのとき、下半身やお腹まわりを締め付けるような服装は控える

 

・・・ぜひお試しください。

勉強のおともに【やる気をあげるお気に入りの文房具】を選ぶ(2)

勉強や仕事で文房具を使うのであれば、ちょっとこだわって選んでみるべきです。

ペンの書き心地がよくて、字がキレイに書けるともっと書きたい ⇒ もっと勉強する、ってなるんですよね(単純)。

文房具が自分の勉強や作業のやる気を上げるアイテムになってくれるんです。

このたびまたお気に入りの文房具を見つけました!

 

 

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三菱鉛筆 uni  消しゴムで消せるカラー芯シャープ」です!

 

お気に入りの書き心地のいいシャープペンがあり、最近それで英語の勉強をしているのですが、あとから単語にしるしをつけたり、色で意味を書き込みたいなあと思いっていました。

でもシャープペンに色ペンだと強調しすぎるなあと思って、昔小学校の頃、先生が丸付けで使っていた赤い鉛筆を思い出したんです。あの赤い色鉛筆なら書いたものが浮きすぎなくていいなあと。

そんなときに見つけたのが、この色のついた芯のシャープペンです。

 

↓こんな感じで使ってます。黒い字は普通のシャープペンで書いたもの。シャープペンで書いた字にもなじんで、あとから見たときに見やすいです。

 

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シャープペンそのものと、色のついた芯のケース(ナノダイヤ芯)売りがあります。

 

シャープペンは細くてシンプルなデザインで、芯の色に合わせて何色か展開しています。無駄がないので使いやすいし、スケルトンなのも可愛いです。シャープペンは同じ芯が入っている色で何色か展開されています。

シャープペンの芯も、一色入り(何色か展開あり)と、多色入り(MIX)のものがあります。

 

赤い色だけでよかったのですが、多色入りの芯がキレイで思わず購入していましました。

 

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芯ケースの裏側です。この↑ MIXと書かれたほう、よく見ると8色も入っていることがわかります。

透明なケースに、カラフルな芯が入っているのを眺めているだけでうっとりします・・・。

 

値段はシャープペンが¥108-、芯ケースが¥216-でした。

 

また、色鉛筆で一度書いてしまうと消せないのかな、と思っていたのですが消しゴムで消せるというところもうれしいです。

実際消してみると・・・

 

(Before)

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(After)

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ちゃんときれいに消えました!!

色鉛筆特有の、ちょっと跡が残ってしまうことが全くないわけではありませんが、許容範囲です。

【今クールのドラマ】観る観ないリスト

なぜだか、冬のドラマというのは面白い気がする。

(去年は山崎賢人主演の「トドメの接吻」が面白かった)

冬は寒い ⇒ 温かい家で楽しく過ごすのがいい ⇒ テレビを観る ⇒ テレビの中でも好きなドラマというジャンルを観る、

という図式が成り立つからかも知れない。

 

ドラマ好きのわたしだが、観るドラマは多くない。

まず、テレビやネットでCM&番宣を見た段階でかなり絞られる。

さらに第1話を観ている途中で、「これはない」と思ってやめるドラマもある。

かと思えば、ネットで話題になっていたり、たまたまチャンネルが合っていたことをきっかけに見始めるドラマもある。

 

今クールのドラマはどうだろうか。

これまでテレビやネットでわたしが入手した限りの情報だけで独断と偏見しまくりで判断すると、こうなる・・・

 

【月曜日】

  • 「トレース~科捜研の男」(フジテレビ):(×)観ない。キャスト、ストーリー、設定ともに惹かれない。きれいな顔ばっかりの、しかもよくある科捜研が舞台。見慣れた印象。まったく見たいと思いません。

【火曜日】

  • 「初めて恋をした日に読む話」(TBS):(×)観ない。深キョンが3人の男性と恋愛をする話。深キョンが鈍い女性という弱点を持っているという設定自体はは惹かれたのだが、相手の男性キャストを観て愕然。・・・若いよ!!3人とも若い。そこで一気に冷めた。よって観ない。

【水曜日】

  • 「家売る女の逆襲」(日テレ):(〇)観たい。シリーズもの。今ドラマで一番人気があるのが、お仕事ドラマだと思う。その中でも米倉涼子に代表されるような、ちょっと変わり者の、強気なデキる女(しかもめっちゃキレイ)の活躍を描いたドラマは人気がある。このドラマも例外ではない。北川景子がキレイでそれを観ているだけでも楽しい。

 

  • 「さすらい温泉 遠藤憲一(テレ東):(-)観られない。ネットで発見。何このドラマ!?、めっちゃ面白そう(笑)。エンケン好きなわたしとしては観たい限りだが、残念ながらわたしの住む地域では、テレ東は観られない。無念。

【木曜日】

  • 「刑事ゼロ」(テレ朝):(△)時間が合えば観る。テレ朝お得意の王道の刑事もの。ここはドラマの面白さでは外れがない。でも華がないのも事実で、アウトオブ眼中だった。といっても、第1話を観るつもりはなかったのだが、たまたま観てしまった。だいすけお兄さんの変貌ぶりに驚愕。記憶喪失の沢村一樹を、瀧本美織がアシストするという設定も、実際観てみると意外に面白い。時間が合えば観ようと思った。

 

  • ハケン占い師アタル」(テレ朝):(◎)絶対観る!!若い女優の中でも注目している杉咲花が主演。その演技力は、年末の「笑ってはいけない」でも実証済み。その時点で注目。さらに「占い師」、「派遣社員」という女性として(?)見逃せない要素も満載。杉咲花が、いままでにない変わり者のキャラクターを見せてくれそうで期待大。

 

  • 「スキャンダル専門弁護士 QUEEN(フジテレビ):(△)面白そうだったら観る。竹内結子の久々の主演ドラマ、という時点ではかなり惹かれる。キレイだし、演技力も「ストロベリーナイト」などで保証済み。ただ、設定が・・・なんとなく「リーガルV」を彷彿とさせ、想像できる感じ。CMなどで面白そうだったら観ようかな、と思う。とりあえず第1話はパスしてしまった。

【金曜日】

  • 「メゾン・ド・ポリス」(TBS) :(〇)観たい。高畑充希が複数のおっさんに囲まれ活躍する刑事ドラマ。しかも同じ共同住宅に住んでるっぽい。設定として面白そう。CMを観て、外れの少ない刑事ものであること、「おっさんずラブ」で火が付いたおじさんもの(そんなジャンルって)。なんか面白そう~っていうことで第1話は観た。

 

  • 「私のおじさん~WATAOJI~」(テレ朝):(〇)観たい。あのエンケンが今度は妖精役!!(笑)しかも働く若い女子の味方をしてくれる内容のドラマのようだ。この新しい設定は面白そう。しかも働く女子にとって元気づけられるようなドラマになっていそうでいい。今はシリアスなものより、こういった元気が出るコメディタッチのドラマが必要とされる時代だと思う。時間が遅いので、第1話はタイムシフトで観る。気が付けば、これもおじさんもの(笑)。

 

【土曜日】

  • イノセンス 冤罪弁護士」(日テレ):(×)観ない。坂口健太郎主演。見た目はかっこいいし、演技力もあると思う。けど、主演ドラマには恵まれない印象。前回は警察もので、今回は弁護士もの。人気ジャンルのはずなのだが、なぜか観たいと思えない。ドラマの雰囲気や設定が真面目で、薄い印象。どっかで驚くような一風変わった要素のある役柄だったり設定だったりしないと、観たいと思えない。コメディとかもいいかも知れない。あと、坂口健太郎はかっこいいんだから、異性関係に強い「イケメン弁護士」にするとか、恋愛の要素を入れたほうがいいと思う。

【日曜日】

  • 「3年A組―今から皆さんは、人質ですー」(日テレ):(×)観ない。菅田将暉、かっこいい。この髪型も、眼鏡も最高。でもCMで観る限りこの悪役は、似合わない。竹内涼真とか、賀来賢人とかのほうがしっくり来るなあ。若者層の視聴率を上げるためのキャスティングか。

 

おわり

ブルゾンちえみさんに捧げる「傾向と対策」

2018年を振り返ってみて、見過ごせないことがある。

ブルゾンちえみさんの勢いがなくなりつつある、という危機的状況だ。

 

2017年の「おもしろ荘」で残した鮮烈な印象、人気の勢いは今ではなりを潜めつつあるように思うのはわたしだけだろうか。

 

当時のあの、ゆりやんレトリィバすら、「キャッチ―で面白い」と嫉妬するほどの勢いだった。

 

今のブルゾンちえみさんを見ていて思うことを「傾向」と「対策」に分けて勝手に書き連ねてみた。

 

ブルゾンちえみの傾向1.ネタが面白いからこそ、消費が加速した

今の芸能人と、ひと昔前の芸能人。

人気という観点からすると、どちらが有利だろうか?どちらが人気者を生み出しやすいだろうか?

ここでいう「昔」とは、一般人が視聴できるメディアがテレビしかない時代。つまりインターネットがまだ広まっていない時代のこと。

インターネットの普及によって、芸能人の人気は持続しにくくなり、人気を保つのもずっと難しくなったと思う。

 

ブルゾンちえみさんのケースも例外ではない。

「おもしろ荘」で多くの視聴者の目に触れた後は、テレビの出演回数が増え、YouTubeなどの動画、ツイッター、インスタなどのSNSでその姿を幾度となく見ることが可能になった。

 

とりあえず「おもしろ荘」でネタをやる ⇒ 視聴者から人気が出て、テレビ番組の出演回数が増える ⇒ ネタ番組やバラエティで同じネタを何度もやらされる ⇒ 人気が加速する中で、ネット上でもネタの動画が見られるようになる&画像・プロフィールなどの情報を知ることができる ⇒ あんなに鮮烈な印象だった彼女たちのネタ・キャラクターがあっという間に消費され、飽きられてしまう

 

インターネットのない「昔」でも、芸能人が飽きられるということは十分にあっただろう。

でも、インターネットの普及や、テレビ自体の発展により、そのスピードがより加速してしまったことは確かだ。

 

「昔」であれば、テレビや映画、ポスターでしか会えない芸能人に対して、「もっと知りたい、もっと見たい」という飢餓感を持つことができた。それが人気の高揚や、維持にもつながっただろう。

 

今は「ブルゾンちえみが面白い!」と思ったならば、テレビ番組を楽しみに何日も待たずとも、自分でインターネットで検索すればいつでもネタを見ることができるのだ。

 

また、「人気」の源泉である「この人のことをもっと知りたい!、もっと見たい!」という思いも、インターネットで検索すれば、いつでも画像見たり、プロフィールなどの情報を知ることで簡単に満たされてしまうのだ。

 

ブルゾンちえみさんがリアルタイムでテレビに出ている間、それよりもずっと速いスピードで、ブルゾンちえみさんが本人の知らないところで消費されていく。

本人たちの動きが間に合わないぐらい、インターネットは芸能人の人気を素早く搾取して、消費していく。

 

コントや漫才などのネタがウリの芸人は、特にそうではないかと思う。

 

ブルゾンちえみの傾向2.魅力である「ネタ」をやる期間が短かった、そしてフリートークは不得手

ブルゾンちえみさんのキャリアウーマンのネタは、いままで誰もやっていなかった斬新なキャラクターで、女性の本音・共感を引き出した。

2015年にデビューし、2017年1月の「おもしろ荘」でネタを披露し、あっという間に人気が出た。

でもわたしの記憶に残っているブルゾンちえみさんのネタは、キャリアウーマンのコント2本と白いワンピース―スで「嫌いじゃない」というコントだけ。もっとあの斬新でリアルなキャリアウーマンネタを観たかった。

そのぐらい彼女のネタは面白い。

 

その一方で、バラエティ番組を見ているとブルゾンちえみさんは、フリートークはあまり上手ではないのかなあ、と勝手に思う。

 

あのキャラクターや、どぎついメイクやファッションなどで、しばらくはバラエティ番組や、CMに多く出演していた。さらにはドラマ出演も果たしていた。

でもバラエティでネタのように笑いをとることはあまりなく、メイクやファッションだけが上達し、芸人というよりはマルチタレントみたいになっている。

 

ネタが受けてメディアへの露出が増えてからが、芸人の正念場だと思う。

「欧米か!」で人気が出たタカ&トシの場合、あそこで人気が終わらず今でも安定した人気者として活躍できているのは、フリートークでも笑いが取れるからだ。

好きな芸人ランキングでトップになったのサンドウィッチマンだってそうだ。

 

芸人がネタで人気が爆発し、その後バラエティやCMなどの露出が増える、その後芸能界に残ることができるのは、フリートークができるかどうかにかかっているのだと思う。

そこでふるいにかけられ、芸人として安定した芸能生活を手に入れることができるのだ。

 

ブルゾンちえみの対策1.声を生かした仕事はどうですか?

ネタの面白さ、しゃべり方、見た目のインパクトは完璧、でもフリートークは苦手なブルゾンちえみさん。

フリートークが苦手ということは、何が起こるか分からない状況の中で面白いことが言える瞬発性や臨機応変さがないということだ。

逆に言えば、あらかじめ決められていることは高いクオリティで提供できるということにもなる。

 

ブルゾンちえみさんの場合、あのインパクトある見た目を生かしてCMやドラマへの出演、そしてあの声やしゃべり方の良さを生かして、ナレーションや海外ドラマの吹き替え声優の仕事を推したい。

 

あの声の良さ、しゃべり方の歯切れの良さは天性のものを感じさせる。

また、キャリアウーマンネタが面白かったのは、彼女の高い演技力によるものだ。

演技力、声の良さを併せ持ち、また海外ドラマが好きなブルゾンちえみさんに、海外ドラマの吹き替え声優は、ぴったりのお仕事だと思う(Wikipediaによると、吹き替え声優の経験はすでにあるようだ)。

 

対策2.美的センスを生かした「何か」

ブルゾンちえみさんの個性的なセンスは、目を見張るものがある。

コシノジュンコさんに憧れているらしいのだが、「濃い」服やメイクのセンスがあり独特のスタイルを築いている。

またインスタを見ていると、ポージングや表情などの見せ方もわかっているように思う。

さらにブルゾンちえみwithBのダイキさんも、ファッションが好きでおしゃれ。

そんなおしゃれな美的センスを生かして、インスタの写真をもっと極めたり、おしゃれ雑誌のグラビアを飾ったり、ファッションブランドとコラボしたり・・・そんな「何か」ができるのではないだろうか。

 

対策3.ブルゾンちえみwithBとして、ネタをやり続けたらどうですか?

キャリアウーマンのネタ1本で、デビューから間もなくすぐに人気が出てしまったブルゾンちえみさん。

下積みが長くてもなかなか売れない芸人がものすごい数いる中、これは本当にすごいこと。それぐらい彼女のネタは面白いということだ。

 

だから、あの感性でもっともっとネタを作り続けてほしい。

 

よく考えてみれば、デビュー後すぐに人気が出てしまっただけで、彼女はまだ新人といってもいいキャリアではないか?

だから「芸人」でいたいのであれば、フリートークが求められるバラエティ番組に出演するよりも、ネタをやり続ける場数(ネタ番組や営業、ステージ)を踏んだほうがいい。

それに、人気の低迷でwithB(ブリリアン)も共倒れになってしまうのは、なんか可哀そうじゃないですか・・・。

 

終わり

好き勝手書いてきたけど、たくさんいろんなモノを持っているブルゾンちえみさんの人気がこのまま埋もれてしまうのは、本当に勿体ないと思っている。

【デスパレートな妻たち②】母親でもない妻でもない時間が即、罪になるのか?

デスパレートな妻たちシーズン3を視聴中。

 

ここまで観てきて、「いい女レベル」が最も高いと思う主人公がリネットです。

 

それはわたしが女だから、そう思うのかも知れません。

男だったら素晴らしい美貌と気高さを持つガブリエルや、明るくてほうっておけないぐらいのドジなスーザンを選ぶと思います。

 

男から見たら男以上に仕事のできるやり手のキャリアウーマンであるリネットは、少しひるんでしまうかも・・・。

 

でも、わたしはリネットの有能さや男らしい性格が好きです。

キャリアウーマンであり、並外れた交渉力を持ち、仕事でも家庭でもテキパキと動き、口も達者なリネット。

 

そしてそんな有能なリネットを愛して大事にしてくれる夫のトム

5人の可愛い子供たちとともに仲睦まじいリネットの家族の様子は、このドラマいち素敵だと思っていました・・・。

 

 

ところがシーズン3の後半で、トムが腰を怪我して動けなくなった辺りから、不穏な空気が・・・。

 

動けないから稼げない、それでも口だけは出す、ただのうるさいお荷物状態と化したトム。

そして仕事を一人で請負い、さすがのリネットもどんどん追い詰められていきます。

 

そんなところにリネットの前に、素敵な元シェフの男性が現れます。

 

リネットはずうっと長い間、家族のために自分の時間や労力を費やしてきました。

5人の子供の子育てや家事はもちろんのこと、夫の安定しない仕事のために自分も働きに出てキャリアウーマンぶりを発揮したり・・・。

バイタリティのある有能なリネットですが、そんな自分をずっと家族のために捧げてきたのです。

そんなリネットの配慮によって家族関係、夫婦関係がうまくいっていたのだと思います。

 

そんなリネットがこの元シェフの男性に惹かれ、仕事のあとのたった30分間、彼と過ごす食事の時間をささやかな楽しみにしていたとして、誰が責められるでしょうか?!

 

賢いリネットは、彼に対して気持ちを言葉にしたり、関係性を明確にすることはしませんでした。

ただ仕事の後、食事を共にするというささやかな時間を過ごすだけ。

本当に彼に魅かれて、その時間を本当に楽しみにしているからこそ、このような方法で彼との時間をたいせつにしていたのでしょう。

 

だからその彼との関係がトムに邪魔されたことをきっかけに壊れてしまったとき、不貞行為の一歩手前だったリネットを、とても避難できませんでした。

 

こんなに頑張っているリネットが、妻でもなく母親でもなく、ただのひとりの女性としての時間を楽しんで何が悪いのだろう、と強く思いました。

 

 

大人の事情はいつも、白でもなく黒でもなく、グレー。

だから善悪の判断が、とても難しい。