オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

おすすめ海外ドラマ【reven8e(リベンジ)】スタイリッシュでストイックなヒロインに魅せられて

女性が主人公の海外ドラマ」が好きなワタシです。

(好きな海外ドラマ:「アリーmyラブ」「私はラブリーガル」「プリティ・リトル・ライアーズ」「デスパレートな妻たち」「デビアスなメイドたち」)

 

アマゾンプライムにて【reven8e】(リベンジ)を観終わりました(プライム会員なら今フリーで観られます)。

あらすじを見てなかなか面白そうなドラマだし、主人公のヒロインも可愛いし、と軽い気持ちで見はじめたのですが・・・。

 

マジで最高傑作でした・・・

 

おススメポイントは、「スタイリッシュでセレブな世界の中でヒロインの超ストイックな復讐劇に魅せられてしまう」ところ。

コメディ的な要素や明るさはほぼ皆無なのですが(といっても、アメリカ特有の皮肉っぽいブラックジョークはもちろんあります)、その分洗練されたおしゃれな世界観が広がっています。

 

ヒロインが魅力的過ぎる

このドラマのヒロイン・エミリー・ソーン(本当はアマンダ・クラーク)を演じるのは、Emily Vancmapさんというカナダ出身の女優です。

 

このヒロインが、本当に魅力的なのです。

 

はじめは普通に可愛い人だなくらいにしか思ってなかったのですが、見るたびにその魅力にハマってしまいました。

見た目はすごく可愛らしく、清楚さもある方です。スタイルもめちゃめちゃいい!

 

でも、それだけではないんです。

この主人公は別人に成りすました主人公が復讐をするというすごく難しそうな役なのですが、それを見事に演じ切っています。

 

常にポーカーフェース。

頭脳明晰で心理戦にも強く、計画を完璧に実行するために常にクールなのです。

彼女がリスクをクリアしながら、難しい計画を実行し成功する姿は痛快です。

 

かと思えば時折感情を爆発させて怒ったり、泣いたり。

そして物語が進むにつれ、どんどんエミリーの人間らしい姿が見えて来たり。

 

主人公エミリーの魅力と、女優Emily Vancmapの魅力が見事に融合。

それはこのEmily Vancmapがそれだけ女優として演技に長けているということでしょう。

 

さらに特筆すべきはアクションシーン。

エミリーは頭脳明晰なだけではなく、自らも修行によってタフな武術を身に着けています。

このドラマではエミリーのアクションシーンは日常茶飯事で、しかもめっちゃ激しい(笑)。男性相手に殴るわ蹴るわ、しまいには刀を使ったりも(師匠が日本人)。

 

顔に怪我を負ったり、鼻血を出したりもアリ。

日本でそんなことできる女優さんってなかなかいないですよね・・・。

女優魂をひしひしと感じました。

 

納得感のあるラスト

このドラマは小説モンテ・クリスト伯(日本でもおディーン様主演でドラマ化)をベースにしているようです。

過去に自分や家族を貶めた人たちへの復讐劇で、毎回ハラハラしながら見ることができます。

 

復讐は確かにいいこととは言えないのですが、主人公エミリーの動機はあくまでも純粋で、いつの間にか彼女の成功を願わずに見ることができなくなっていきます。

 

4シーズン通して「ん?」という展開が全くないわけではないのですが、最後まで見てよかった~、と思えるラストでした。

このドラマと主人公にふさわしい終わり方で、最後まで観終わったときは充実感・納得感を持つことが出来ました。

 

ゴージャスでスタイリッシュ過ぎるセレブの世界

ハンプトンというセレブの町が舞台になっているこのドラマ。

建物やインテリア、そして服装やメイク、イベントやバーティなど、豪華なセレブの世界が思う存分楽しめます!!

 

主人公のエミリーを筆頭に、復讐相手のヴィクトリアやその娘のシャーロット、そしてシーズン途中で登場する女性たちのそれぞれの美しさや、ドレスの着こなしなどのファッションを見るのもとても楽しいです♪

 

セレブの世界なので、ドレスやワンピース姿が多いですし、アクセサリーやヘアスタイルなどもそれぞれの女性たちのスタイルがあり、楽しめます。

 

そしてそういった意味でも、Emily Vancmapの魅力を感じられます。華やかさがあって可愛いのに、品の良さや清楚さ、さらにはエネルギッシュな強さも感じる。

本当に魅力的な女優さんです♪

 

魅力的なメンズが多すぎる

エミリーは自ら計画した復讐劇をストイックに実行していきます。他人には心を開かず、信用もせず、あくまで単独行動。

 

そのはずが、彼女を守りたい!、と願う男性たちがどんどん周りい増え、いつのまにかチームになっていきます(笑)。

 

エミリーは決して男性に媚びているわけではないのに。そこが逆に男性たちに行動を起こさせるのかも知れません。

なのでエミリーは男性に囲まれ、紅一点になることが多いです。

 

IT界の天才・ノーラン、エミリーの幼馴染のジャックを筆頭に、シーズンを追うごとにさまざまなイケメン男性たちがエミリーに協力します。

(ジャックは最後までどこかあか抜けない(笑))

 

特にシーズンを通してのノーランとのコンビは最高です。

 

ノーランは天才的なIT技術を持っており強力な味方なのですが、どこかミステリアスでつかめない人物です。

頭はとってもいいのですが、バイセクシャルで美男美女にめっちゃ弱い(笑)。

その惚れっぽさが命とりになってしまうことすらあります。

 

そんなノーランとエミリーが最初はお互い疑心暗鬼になりながらも、時間が経つごとに友情をはぐくんでいく姿は感動的です。

 

ちなみにシーズン4に出てくる警察官・ベンが私の中では一番お気に入りです。男らしくて、タフでめっちゃかっこいいです。

 

終わり

実はこのドラマのシーズン1には真田広之さんが出演されています!!しかも結構重要な役どころで、エミリーとのシーンもたくさんあります。

 

ですが、シーズン2以降、その役はケイリー=ヒロユキ・タガワさんという全くの別人が演じているんですよね・・・(見た目のギャップがかなりデカい)。

 

本当に見どころ満載、特にヒロインが頑張る姿が見られる、おしゃれな海外ドラマが好きな方は必見です。

 

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(11)

♡「プリティ・リトル・ライアーズ」♡ファンのわたしです。

今回もこのドラマを観ていて、「いい!!」と思った好きなセリフを書いていきたいと思います。

 

PLLの好きなセリフ:大人な女性・アシュリー様が元夫にトドメを刺した、このセリフ

 

~このセリフが話されたときの状況~(シーズン2の8話「招待状」より)

 

ハンナの父・トムと、母・アシュリーは離婚し、アシュリーが一人でハンナを育てている。イザベルという女性と再婚するはずのトムだったが、彼女と喧嘩した流れで、ハンナとアシュリーの家に入り浸るようになる。

 

ハンナも二人の復縁を期待するぐらい、トムとアシュリーが仲良く楽しく過ごす日々が続いていた。

 

そんな中イザベルからハンナに、結婚式の招待状が届く。トムが6週間後にイザベルと結婚式を挙げることを伝える内容だった。

 

このことでアシュリーとハンナは、すでにトムが新しい家庭を築こうとしているという現実に引き戻され、その場は気まずい雰囲気に。

 

この後トムと2人きりになった時に、アシュリーはトムにこれ以上はこんな風に一緒に過ごすことはできないことを伝える。

 

Ashley:Tom,I need to be with a man

              who's sure of what he wants.

              That was never you.

アシュリー:私は自分の望みを分かっている男性が好き。

      あなたはそうじゃない。

   DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話より引用

  (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

 

結婚式を控えた婚約相手がいるのにも関わらず、元妻・アシュリーと娘・ハンナの家に入り浸り楽しい時間を過ごすトム。

ハンナにも不要な期待をさせてしまった、罪深い男です。

 

このアシュリーのトドメのひと言で、トムはアシュリーの家の鍵を置き、黙って出ていきます。

 

確かにトムは責任の重い結婚という幸せよりも、その場限りの楽しい時間に逃げていたように思います。楽しかったのはアシュリーも同じだったのでしょうが、現実を見極め、逃げずにはっきりとこの言葉を言えるのがスゴイと思います。

 

一緒にいて楽しい時間を過ごせても、自分の気持ちとはちぐはぐな行動をとるフラフラした男性は、確かに嫌です!!

 

そんな核心を突いた一言をさらっと言えるのが、さすがは大人の女・アシュリーです。

 

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(10)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

今回は前回に引き続き、熱すぎるエミリーのパパ・ウェイン♡のセリフを書き綴りたいと思います!!

 

PLLの好きなセリフ:窮地に立たされた娘・エミリーを救ったウェインのこのセリフ

 

前回と同じシーズン2第8話「招待状」からの引用です。

 

【状況】

奨学金をかけた大事な水泳大会の当日(前回のセリフがあったシーン)、腹痛に襲われたエミリーは救急車で搬送されてしまう。

 

大会への欠場を余儀なくされ落ち込むエミリー。

さらにはずっと肉離れと思っていたわき腹の痛みは、胃に穴が開いていること(潰瘍)によるものだったことも判明し入院することに。

 

そんな中【A】の仕業で、エミリーの検査結果にドーピングを示唆する「ヒト成長ホルモン」が見つかり、エミリーの動揺はさらに大きくなる。

 

【A】の策略によりずっと両親にダンビー大学から奨学金の正式なオファーがあったと嘘をついていたエミリーは弱り果て、今度こそ真実を両親に話さなければと決心する。

 

ウェインが病室に入ってきた後、告白しようとエミリーが口を開いたと思ったその時、ウェインがエミリーに話始める。

 

 

  And I called Ma.

  This whole scholarship thing

  it's not worth it,Emmy.

  We don't want you driving yourself 

  to more ulcers or worse.

  The hell with Danby.

  You swim because you love to.

  Or don't.

  (Emily:Dad...)

  Emmy

  we can find another way 

  to pay for college.

  And I know that there 

  are dozens of schools out there 

  would be  thrilled to have you,

  in or out of the pool.

  We just want you to be happy,

  baby.

 

  ママに電話したよ。

  奨学金の話なんて

  大したことじゃない。

  これ以上ひどいことになったら

  大変だからな。体が一番だ。

  ダンビーが何だ。

  水泳が好きだからやってるんだろ。

  ちがうか。

  (エミリー:パパ・・・)

  エミリー

  大学の学費はパパが何とかする。

  それにな、おまえの入学に大喜びしてくれる大学は

  いくらでもあるぞ。

  水泳に関係なくな。

  おまえには幸せになってほしい。

 

  DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話

  英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用。

 

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このセリフ・・・娘を思う父親の愛情に溢れています。

 

【A】からの陰湿な脅しやプレッシャーにより、本当に窮地に立たされ体も心もボロボロに弱り果てていたエミリーにとって、ウェインのこの言葉は温かく、傷を癒してくれるものとなったでしょう。

 

スポーツで奨学金がもらえるとは、社会的にもとても価値のあることで、もちろんエミリーも両親も望んでいたことだと思います。

 

でも、そんなことよりも「エミリーが水泳を好きだという気持ち」や、「エミリーが幸せであること」をだいじにしてほしい、そして水泳や奨学金を抜きにしてもエミリーのことを愛しているということが、伝わってきます。

 

これこそ親の究極の無償の愛情だと思います。

 

このセリフの後二人は抱き合い、エミリーは心底安心したのでしょう、涙を流します。

 

画像:

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【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(9)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

 

このドラマでは、親子や家族との関係性もたくさん描かれています。というか、それがこのドラマをややこしくしている大きな要素でもあります。

今回は親子愛が感じられるセリフを選んでみました。

 

PLLの好きなセリフ:面白くて愛すべきエミリーのパパ・ウェインのセリフ

 

シーズン2の第8話「招待状」からの引用です。

 

軍隊に入っていていつも遠征しており、登場頻度が低いエミリーのパパ・ウェインが沢山登場する珍しい回です。

 

このウェイン、脇役中の脇役(笑)ですがすっごい好きなキャラクターです。

 

いかにも軍隊って感じのマッチョでいかつい見た目

いつもエミリーのことを愛情たっぷりに気にかけていて、マッチョによくあるように情熱的なまっすぐなハートを持つパパです。

 

エミリーのママ・パムもエミリーが大好きなのは変わらないのですが、どこか神経質で厳しい母親です。

そのママとの対比でなおさらそう見えるのかも知れないのですが、ウェインはかなり楽天的(笑)。

 

エミリーが同性愛を告白しマヤをディナーに招いた際、ヤキモキするパムの横で、そんなこと気にも止めずめっちゃ楽しそうに笑って会話を楽しむウェインがいました(笑)

 

強くてでもハートは熱い、愛情たっぷりな憎めないウェインが大好きです!!

 

前置きが長くなりましたが、セリフを書き綴りたいと思います。

 

  I know you have 

  your whole pre-race routine 

  so I'm not gonna hold you up.Go.

  If you hear somebody screaming 

  like a crazy person,that's me.

 

  レース前にはいつもやることがあるんだろ。

  おまえの邪魔はしないよ。行きなさい。

  スタンドからおかしなくらい叫んでるのがいたら、パパだ。

 

  DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話

  (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

ダンビー大学から水泳で奨学金のオファーを受けられるかも知れないエミリー。

そのスカウトが来る競技大会の日、たまたまエミリーのパパが学校に現れます。

突然の再会を喜んだあと、ウェインがエミリーに言ったセリフがこちらでした。

 

ウェインの不器用で一生懸命な愛情が感じられてほほえましく、またそれゆえ面白いセリフです(笑)。

 

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【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(8)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

様々なキャラクターが、たくさん出てくるのもこのドラマの面白いところです。

今回は脇役の中から、好きなセリフを見つけました。

 

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PLLの好きなセリフ:ネガティブ過ぎるオタッキー・ルーカスの被害妄想が過ぎるこのセリフ

シーズン2の第4話「ブラインド・デートからの引用です。

 

【状況】

年鑑(学校での1年間の出来事などを写真などを載せて本にしたようなもの)の委員会(クラブ?)に属しているルーカスは、そこにいるダニエルという女子が気になっている。

 

それに気が付いたハンナのおぜん立てで、ハンナとケイレブを交えたダブルデートをすることに成功する。

 

しかしダニエルは、ハンナがルーカスを好きだと勘違いし、デート中に不機嫌になってしまう。

 

ダニエルがトイレに行った隙に、ルーカスはハンナとケイレブの元へ駆け寄り、うまくいかない自分の思いを吐露しはじめる・・・。

 

 

  Do you know what it's gonna 

  be like in year book tomorrow?

  They're gonna dedicate a page

  to how stupid I was 

  to think go out with her 

  and I'll have to design it.

  I guess I was just kidding myself

  thinking that I could let go

  of who everyone else think I am

  and just be myself.

 

  明日編集室でどうゆうことになると思う?

  彼女みたいな子とデートできると思った

  僕の馬鹿っぷりが特集ページになって

  それを自分でデザインするんだ。

  やっぱり勘違いだったよ。

  まわりのみんなにどう思われても気にしないで

  自分らしく振舞うなんてとても無理。

 

 DVD『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2-第4話

 (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

典型的なオタクであるルーカスは、根暗で自分に自信がありません。アリソンがいた時代には、もちろんいじめの標的になっていました。(アリソンがいなくなってからも、モナにいじめられることになる)

 

そんなルーカスの根暗っぷりが存分に表れたこのセリフ。

あり得ないぐらいの被害妄想を、一生懸命真面目に訴えるルーカスが面白すぎます(笑)。

 

でも当の本人からすれば本気で恥ずかしくて、みじめな気持ちでいっぱいなのでしょう。話を聞くハンナをケイレブも真剣です。

 

ただこの後心配したハンナがさらにおぜん立てをしてくれたため、二人の仲は持ち直し、デートは上手くいったような描かれ方になっています。

 

根暗で面倒なのに、憎めないルーカスがいとおしく思えるセリフです。

 

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