オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(9)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

 

このドラマでは、親子や家族との関係性もたくさん描かれています。というか、それがこのドラマをややこしくしている大きな要素でもあります。

今回は親子愛が感じられるセリフを選んでみました。

 

PLLの好きなセリフ:面白くて愛すべきエミリーのパパ・ウェインのセリフ

 

シーズン2の第8話「招待状」からの引用です。

 

軍隊に入っていていつも遠征しており、登場頻度が低いエミリーのパパ・ウェインが沢山登場する珍しい回です。

 

このウェイン、脇役中の脇役(笑)ですがすっごい好きなキャラクターです。

 

いかにも軍隊って感じのマッチョでいかつい見た目

いつもエミリーのことを愛情たっぷりに気にかけていて、マッチョによくあるように情熱的なまっすぐなハートを持つパパです。

 

エミリーのママ・パムもエミリーが大好きなのは変わらないのですが、どこか神経質で厳しい母親です。

そのママとの対比でなおさらそう見えるのかも知れないのですが、ウェインはかなり楽天的(笑)。

 

エミリーが同性愛を告白しマヤをディナーに招いた際、ヤキモキするパムの横で、そんなこと気にも止めずめっちゃ楽しそうに笑って会話を楽しむウェインがいました(笑)

 

強くてでもハートは熱い、愛情たっぷりな憎めないウェインが大好きです!!

 

前置きが長くなりましたが、セリフを書き綴りたいと思います。

 

  I know you have 

  your whole pre-race routine 

  so I'm not gonna hold you up.Go.

  If you hear somebody screaming 

  like a crazy person,that's me.

 

  レース前にはいつもやることがあるんだろ。

  おまえの邪魔はしないよ。行きなさい。

  スタンドからおかしなくらい叫んでるのがいたら、パパだ。

 

  DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話

  (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

ダンビー大学から水泳で奨学金のオファーを受けられるかも知れないエミリー。

そのスカウトが来る競技大会の日、たまたまエミリーのパパが学校に現れます。

突然の再会を喜んだあと、ウェインがエミリーに言ったセリフがこちらでした。

 

ウェインの不器用で一生懸命な愛情が感じられてほほえましく、またそれゆえ面白いセリフです(笑)。

 

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【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(8)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

様々なキャラクターが、たくさん出てくるのもこのドラマの面白いところです。

今回は脇役の中から、好きなセリフを見つけました。

 

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PLLの好きなセリフ:ネガティブ過ぎるオタッキー・ルーカスの被害妄想が過ぎるこのセリフ

シーズン2の第4話「ブラインド・デートからの引用です。

 

【状況】

年鑑(学校での1年間の出来事などを写真などを載せて本にしたようなもの)の委員会(クラブ?)に属しているルーカスは、そこにいるダニエルという女子が気になっている。

 

それに気が付いたハンナのおぜん立てで、ハンナとケイレブを交えたダブルデートをすることに成功する。

 

しかしダニエルは、ハンナがルーカスを好きだと勘違いし、デート中に不機嫌になってしまう。

 

ダニエルがトイレに行った隙に、ルーカスはハンナとケイレブの元へ駆け寄り、うまくいかない自分の思いを吐露しはじめる・・・。

 

 

  Do you know what it's gonna 

  be like in year book tomorrow?

  They're gonna dedicate a page

  to how stupid I was 

  to think go out with her 

  and I'll have to design it.

  I guess I was just kidding myself

  thinking that I could let go

  of who everyone else think I am

  and just be myself.

 

  明日編集室でどうゆうことになると思う?

  彼女みたいな子とデートできると思った

  僕の馬鹿っぷりが特集ページになって

  それを自分でデザインするんだ。

  やっぱり勘違いだったよ。

  まわりのみんなにどう思われても気にしないで

  自分らしく振舞うなんてとても無理。

 

 DVD『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2-第4話

 (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

典型的なオタクであるルーカスは、根暗で自分に自信がありません。アリソンがいた時代には、もちろんいじめの標的になっていました。(アリソンがいなくなってからも、モナにいじめられることになる)

 

そんなルーカスの根暗っぷりが存分に表れたこのセリフ。

あり得ないぐらいの被害妄想を、一生懸命真面目に訴えるルーカスが面白すぎます(笑)。

 

でも当の本人からすれば本気で恥ずかしくて、みじめな気持ちでいっぱいなのでしょう。話を聞くハンナをケイレブも真剣です。

 

ただこの後心配したハンナがさらにおぜん立てをしてくれたため、二人の仲は持ち直し、デートは上手くいったような描かれ方になっています。

 

根暗で面倒なのに、憎めないルーカスがいとおしく思えるセリフです。

 

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【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(7)

「プリティ・リトル・ライアーズ」大好きなわたしです。

順番が前後してしまいますが、シーズン2の第2話「別れのとき」から好きなセリフを引用したいと思います。

 

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PLLの好きなセリフ:アリアがスペンサーに言った、高校生とは思えない精神年齢を感じさせるこの言葉

 

【状況】

エズラがアリアとの関係も考慮して、ローズウッド高校を退職する決意をした中、アリアはエズラが過去に婚約していたことにモヤモヤが収まらない。

アリアは無意識のうちにエズラを避けるようになるが、エズラにちゃんと話し合おうと提案を受ける。

エズラの部屋で帰りを待つアリアだったが、エズラは会議が長引きなかなか帰ってこない。

待ちくたびれたアリアはスペンサーに電話をかけ、相談する、というシーン。

 

 

Spencer:How long have you been waiting?

 Aria       :Over an hour.

                 [SIGHS]

                 That's why I was calling,Spence.

                 How long should I wait?

 Spencer:Why are you asking me?

  Aria       :Because you've got

                 this great internal clock.

                 Like,you always know exactly how 

                 long to wait for a boy to call you

                 when to ask your parents 

                 for something

                 how quickly you should make up 

                 with somebody.

                 You are the master of time.

 スペンサー:どれくらい待ってるの?

 アリア  :1時間以上。

       (溜息)

       そうだ、それであなたに電話したんだ。

       いつまで待てばいい?

 スペンサー:なんでわたしに聞くのよ?

 アリア  :だってあなたってすっごい正確な体内時計持ってるから。

       全部わかるでしょう

       男の子に電話するまでどれだけ時間おくかとか

       親に何か頼み事したり

       人と仲直りするタイミングもばっちり。

       あっ、つまり時間の達人ってこと。

 

 DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第2話

 (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

このセリフの好きなところは、友情のカッコよさが感じられることです。

 

友達のいいところを見つけるためにはまず、自分を知らなければいけません。

自分が何が苦手で得意なのか?、何ができて、何ができないのか?。

 

これが分かっていないと、友達のスゴイところ、いいところも見つけられないと思うのです。

相手は自分と違う人間で、だからこそ素晴らしい、ということを本当に分かっていないと、相手のいいところを見つけて称えることはできないと思います。

 

若干高校生でこれができるアリアは、すごいと思います。

 

スペンサーの自分にはないすごいところ(ここでは時間の達人ということ)を見出し、それを言葉にして、相手に伝える

一見簡単なことのようですが、難しいですよね。

 

それだけアリアは普段から友人をはじめ、人々のことをよく見ているということなのでしょう。そうでなければ、スペンサーが「時間の達人」であるということも発見できないと思います。

 

さらにはこの10代の多感な時期に、妬み・嫉みも持たず、こんな風に素直に言葉にして相手を称えられるとは、本当に素晴らしいことです。

 

自分とは違う相手にいいところを見出して、それに頼ったり、褒めたたえたり、尊敬したりするー

それこそ、友情の醍醐味というか、友情そのものではないでしょうか。

 

そんなアリアのさりげない偉大さ、友情というもののかっこいいところを感じられるセリフです。

 

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それでもなお【便秘】と戦うあなたに【「ためしてガッテン」をもう一度試してみた】

これまで便秘改善をライフワークとし、ブログにも書いてきたわたしです。

 

生まれつき(?)便秘体質で、改善策を見つけてそれを改善し、それでもまた便秘になってしまう。またしばらく悪戦苦闘して、また改善して、そしてまた便秘に・・・というのを繰り返しています。

 

もう、本当に嫌になります。

便秘になっていいことなんて、本当に一つもないです。

心にも体にも。

 

便秘が改善されたとき、こんなものが体に長期間入っていたのかと思うと、本当に体に毒だよなあ、と思います。

 

前回の便秘に関するブログで、「やっと便秘が改善できた!!」ということを書いたのですが、そのあとまた便秘になってしまいました(笑)

 

↓ これがその過去記事です。

 

 

missinglightblue.hatenablog.com

 

この記事を書いたときは「やっと原因がわかった!!」と得意げになっていたのですが・・・勘違いだったのかなあ。

また、便秘気味な日々が始まりました。

 

季節は冬。

私は日本の中でも気温が低い地域に住んでいるので、この気温の低さが便秘を招いたことも考えられます。

冬は便秘になりやすいのだと思います。

 

これまで構築してきた改善策を行っても、改善しない日々が続きました。

 

・・・と思っていたら!!!

過去の記事に書いていた、ためしてガッテン!!】の10分間うつぶせになる、といのをもう一度試してみたら!!!

 

↓過去記事(下のほうにためしてガッテンのリンクあり)

 

missinglightblue.hatenablog.com

 

 

ものすご~く改善されたのです!!!

1回きり、とかではなく、日に日によくなっている感じがします。

1日だけではなく、しばらく毎日試してみることをお勧めします。

 

10分なんて、長いよ~無理だよ~、と思われる方もいらっしゃるかも知れません。てゆうか、私がそう思ってました。

でも、10分間って意外にあっという間なんです。

しかもこのことから得られる効果を思えば、10分なんて安いものです。

ぜひ、何日間か続けて実行してみてください。 

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(6)

「プリティ・リトル・ライアーズ」大好きなわたしです。

今日も、好きなセリフを書き綴りたいと思います。

シーズン2、第3話「トラブルメーカー」からの引用です♪

 

PLLの好きなセリフ:ジェンナが語った、文学的で美し過ぎるこのセリフ

(状況)ホリス大学(エズラの新しい職場)の公開講座で、アリアはジェンナと同じ講座を受講することに。

アリアはジェンナにバレないように、「アニータ」と正体を偽っていた。

そんな中教室で二人きりになった際、キャンドルの美しい光に包まれながら、ジェンナは「アニータ」に自分のことを語り始めた・・・。

 

 I used to swim a lot.

 There was this lake that we would go to,

 It wasn't very deep

 but I loved to glide along the bottom,

 then turn around and look up.

 And sunlight 

 on the surface 

 would break into a million pieces

 like beads

 and as you got closer 

 the light would bounce 

 and it would dance and 

 Sort of what I was going for

 but I can't see

 anything.

 

 前はよく泳いだ

 いつも行ってた湖があって、

 深くはないけど

 好きだったわ  底まで潜って行って

 体を翻して上を見るのが

 太陽の光が

 水面に砕けて輝いてて

 まるで無数のビーズをちりばめたように

 水面に近づくと

 その光が弾んで踊りだすの

 私のことを待ってたみたいにね

 でももう見えない

 何一つ

 

 DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第3話

 (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

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 部屋の明かりを消して、講座で作ったキャンドルに火を灯すように頼まれたアニータ(アリア)。

花びらの形がくり抜かれた回転するキャンドルからは、この描写に出てくるような、無数のビーズをちりばめたような光が部屋中にあふれ出します。

そんな温かい美しい光に包まれながら、ジェンナはこのセリフを語り始めたのです。

 

セリフの途中からは、自然と涙が溢れてきて、たどたどしい話し方になります(そのせいかわからないのですが、英語の文中にコンマがないところがあります)。

 

まるで小説から飛び出してきたような、文学的なセリフです。美しいこの情景が目に浮かんでくるようです。そしてその対比で、もう目が見えなくなってしまった苦悩がよく伝わってきます。そんな言葉に、アニータ(アリア)も思わず涙します。

エズラもジェンナの文才を絶賛していたことがありましたが、それもそのはずです。

 

この後アニータ(アリア)も負けじとキャンドルの光について話始めようとするのですが、声を聞いたジェンナにすぐにアリアであることを見破られ、会話は終了してしまいます。

 

ジェンナはこのドラマにおける代表的な悪役キャラの一人です。
あのアリソンに対しても、タイマンで立ち向かえるぐらの強敵です。
なのでこのように泣きながら話をして、弱さをさらけ出すシーンというのはものすごく珍しいと思います。
 

画像:

フリー写真素材ぱくたそ

※このセリフにぴったりな画像がありました↑。ありがとうございます。