シロとクロとその間の世界

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ありがとうSMAP

お題「わたしのアイドル」

 

物心ついたときからテレビに出て、カッコよくて面白くて、みんなの人気者だった。

わたしにとってのそれは、SMAPです。

彼らほど「アイドル」・「グループ」に当てはまる人たちはいないと思っています。

 

2016年12月31日に解散したとき、わたしは「世も末だな」と思いました。

自分が厄年の時期だったことも重なり、もう何もうまくいかないと思ったものです。

そして今でも、彼らがテレビで見られなくなったことが信じられないし、戻ってくるような気がしてしまいます。

SMAPに関することで、印象的だったことを書きたいと思います。

 

SMAP×SMAP椎名林檎さんとの共演

解散が迫っていた時期、「SMAP×SMAP」で椎名林檎さんと歌で共演していました。

そのとき、椎名林檎さんと一緒に歌った曲が「青春の瞬き」東京事変)です。

これがもー、なんか泣けました。

この曲の歌詞とそのときのSMAPの現状(解散)とが、ンクし過ぎてました

これは予想でしかないのですが、椎名林檎さんはおそらくそれを踏まえた上でこの曲を選んだのではないかと思っています。

椎名林檎さんはSMAPに曲の提供をしています。特に「華麗なる逆襲」がわたしは大好きです。これはすごくSMAPっぽいかっこいい曲で、SMAPの魅力すごく出ています。SMAPの良さを分かっている椎名林檎さんだからこそ、作ってくれたいい曲だと思っています。

そんなSMAPに理解力のある椎名さんは、解散を残念に思っていたと思います。そのうえで「青春の瞬き」を歌ったのではないかと思います。

このときの映像はダンスもキマっていてすごくかっこいいのですが、もの悲しい雰囲気が漂っています。

でもこの歌をこのメンバーで、なおかつあの時期に歌っていることは、すごく貴重なことにも思えます

 

絶対的リーダー・中居くん

もういつ頃の放送だったかは忘れてしまったのですが、かなり昔「SMAP×SMAP」でメンバーに誕生日プレゼントをあげる企画がありました。

誕生日のメンバーに、ほかのメンバー一人一人からプレゼントをあげるというものです。そして直接渡すのではなく、誰がどのプレゼントをあげたかわからないようになっています。

そして、誕生日プレゼントをもらったメンバーは誰がどのプレゼントを用意したか当てるいうものです。

毎回誕生日のメンバーは、全員分は当てられなかったと記憶しているのですが、

なんと中居くんだけはどのメンバーのプレゼントか、全部当てて見せたのです

しかもそんなに迷わず、わかっているよ、という感じで当てていたと思います。

それを見たときすごいなと思いました。この人はリーダーとしてほかのメンバーのことを分かっているんだなと。

 

さらに吾郎ちゃんが事件を起こし謹慎処分になってしまったことがありました。この時吾郎ちゃんが「SMAP×SMAP」に復帰したときのことです。

メンバー一人一人にそのことに関する思いをインタビューした映像が流れたのですが、そのときの中居くんのコメントが印象的でした。

コメント自体正確に覚えていないのですが、「あからさまにわーいって大騒ぎして喜ぶ感じではないけど、小さく『よっしゃ!』ってガッツポーズする感じかな」との趣旨の発言をしていたんです。

しかもそのとき本当にれしそうな笑顔をしていたんですよね。

いつもは明るくおちゃらけた感じの中居くんですが、リーダーとしてメンバーのことを本当に理解し、本当に大切に思っているんだなと感じました。

 

ツヨポンの涙

27時間テレビSMAPがメインキャストで出たときのことです。

27時間ならではの企画として、SMAPがぶっ続けで曲を歌い続けるというものがありました。

このとき「CRAZY FIVE」を歌ったとき、ソロパート「♪過ちをおかし続け・・・」のところでツヨポンが泣いてしまったんですよね・・・。

このときも歌の歌詞と、ツヨポンのそれまでとがリンクしているように感じられ、見ているこちらまで泣けてきました。

さらに、このツヨポンのソロ時、ほかの4人がツヨポンを囲むようにポジショニングしているんです。

ツヨポンが泣いていると気づいたとき、キムタクや慎吾ちゃんは「しょうがないなあ」「なに泣いてんだよ」って感じでニヤニヤしているんですが、それもまたグループの絆の強さを感じさせ感動してしまいました。

 

終わりに

一人一人が魅力的で才能あふれる人物なのに、5人になるとまた別のパワーを発揮する。それがSMAPです。

解散すると知ったときはショックであったと同時に、今までSMAPでいてくれてありがとうと思いました。

あの輝きを当たり前のものとして享受していたけど、彼らはずっと頑張って、でもそんなそぶりも見せず走り続けてきたのだなあと。

わたしは絶対に忘れません。

 

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