シロとクロとその間の世界

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ズボラなわたしのロングヘアーは(2)「ためしてガッテン」を試してみた

髪の量が多くて硬い、ズボラなわたしです。

それでもショートヘアーは似合わないし、服装はカジュアルなものが多いため、せめて髪型は女性らしさを保ちたいがためにロングヘアーにしています。

 

ロングヘアーだと見た目の中で、髪が占める割合も大きくなります。

その分できるだけきれいな清潔感のある髪を保つため、奮闘しています。

 

NHKためしてガッテン!」でやっていた髪の取り扱い方を心がけるようになってから、いい感じなので感想を書きたいと思います。

↓番組の内容を要約したリンクを貼らせていただきます。

 

【リンク】

www9.nhk.or.jp

 

ざっくり言うと【髪が濡れた状態でこすってはいけない】ということです。

ちょっと前ならよくCMでも見かけた、ロングヘアーの女性が毛先を擦りながら洗っているあの姿も、NGです。

ガッテン!を見て、髪の扱い方を気を付けるようになりました。

その中で特に気を付けているのは、次のことです。

  • 髪を洗うとき、シャンプーする前によ~く髪を濡らす。洗うときは髪と髪を擦らない。
  • タオルドライのとき、×ガシガシとタオルで髪を擦る(これもCMとかテレビでよく見る)⇒〇髪を抑えるようにタオルで押しながら水分を吸い取る
  • 髪を乾かすとき、一番はじめにに地肌の近くの髪を乾かす。最初は首を前に傾け、貞子っぽい姿勢で乾かす。地肌の周りが乾いてきたら、普通に乾かす。

思っているより、髪は繊細なんだな~って思いました。
大切に優しく扱わないとと思うようになりました。

 

効果を実感

このガッテンの方法で髪を扱い始めてから、うれしい効果がありました。

 

この方法を試すまえに比べると髪が落ち着いき、柔らかくなったような気がします。

もともと絡まりやすい髪なのですが、絡まりが少なくなった気がします。

今まで髪の毛を洗うときやタオルドライのとき、ガシガシと乱暴に扱っていたためだと思います(笑)

 

さらに貞子っぽい姿勢で乾かすようになってから、乾くのが早くなったのも感じます。

普通のまっすぐな状態で乾かすよりも、髪の奥のほうが乾きやすくなるので、髪の量が多い方にはオススメです。

 

タンパク質は髪にもいい!

また、最近筋肉づくりのためにタンパク質を意識的にとるようにしていて、それももしかしたら髪に関係あるのかも~♪なんて思っています。

ガッテンで髪の構成要素の多くにタンパク質があるのを見て、関係あるのかも知れないと思いました。

 

またわたしの筋肉のバイブル「下半身に筋肉をつけると『太らない』『疲れない』」(中野ジェームズ修一・著/だいわ文庫)にもタンパク質が髪の毛を構成するたいせつなものであることが書いてあります。

髪の毛も、肌と同じことです。年をとって髪にツヤやコシ、ハリがなくなってきたと感じている方もいらっしゃるでしょう。その原因は、もちろん遺伝的なものやストレスなども大きく関与していることは証明されていますが、そのほかにも、バランスのいい栄養と適度な運動によって細胞の新陳代謝が盛んであれば、髪の毛の細胞もどんどん新しく再生するので、ハリやツヤのある若々しい髪を維持できる要因の一つになるでしょう

(省略)

 皮膚と髪の毛も爪も、タンパク質からつくられています。良質なたんぱく質を適度に摂取することで、細胞の再生力が高まります。

「下半身に筋肉をつけると『太らない』『疲れない』」(中野ジェームズ修一・著/だいわ文庫)p.24~25より引用

 

これからも良質なタンパク質を摂取しつつ、髪の毛を大切にあつかい、美しく清潔感のある髪の毛を目指します♪

 

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