シロとクロとその間の世界

雑記BLOG/趣味のない転勤族妻が生活に楽しみを見出すために書く/健康になりたい/ドラマ好き/英語勉強中

☆買い物日記☆いちばん難しいアイテムは【靴】

おしゃれな人を観察して思うことが、

服そのものよりも、トータルバランスで見た目をプロデュース出来ているということだ。

 

【服はシンプルでも、ヘアメイクや小物使いが上手であること!】

 

これがわたしの目指す「おしゃれな人」の条件だ。

 

服は黒のスキニーにシンプルなニットだけでも、靴やカバン、アクセサリーで雰囲気を変えたり、髪を可愛いヘアアクセでアップにしているのを見ると、おしゃれだなあと感じるし、きちんとした清潔感もある。

逆に可愛くて高そうな服を着ていても、そのほかに気を配っていなければ服だけが突出して見えることもある。

 

小物使いというのは、おしゃれをする上で超重要なポイントだ。

 

 

そしてファッション小物の中でも特にわたしを悩ませるのが・・・

「靴」である。

 

靴を買うのがすごく難しい。足が大きいため、失敗してばっかりなのだ

スニーカーだとカジュアルに、ヒールパンプスだとカジュアルな服装でも女性らしさを出せたりと、全体のテイストを決める重要なアイテムだ。

 

でも靴の場合、見た目だけでは選べない。

人間の歩くという行為にダイレクトに影響するため、履きやすさという要素も加味して選ばなければならない。

 

わたしの靴のサイズは24.5センチ(靴によっては24センチ)。

さらに横幅もかなり広い。

靴選びには苦労が絶えない。

仕事関係でパンプスを履いていると、時間がたてば決まったように足が痛くなる。

足が痛くなると、歩くのが辛くなる。

歩くのに支障が出て、小走りできなかったり、変な姿勢になる。

そうすると自分の体や、仕事の効率にまで支障が出てくる。

 

だから靴というのは見た目も実用性も、ほんとに超重要なアイテムなのだ。

 

さらに「歩くこと」を運動の一つとして重要視しているわたしにとっては、靴選びにおいて「歩きやすい靴」という要素も欠かせない。

 

例えばパートを始めるにあたって、「歩きやすいパンプスを」と思い購入した靴。

安く買いたかったので、〇BCマートに出向いた。

百貨店で1万円超のパンプスを購入しても、結局足が痛くなって履きたくなくなる。だったら安くて歩きやすいのを購入しようと思ったのだ。

めっちゃ若い店員の女の子に「歩きやすいパンプスは?」と聞いて進められたこのパンプス。

 

f:id:missinglightblue:20181020174224j:plain

 

なんと4E(笑)。

試着してみると、24.5センチではちょっと大きいような気がした(靴を履いた状態でかかとに指が一本入る)。

24センチを試着してぴったりだったので購入。

インソールをつけると歩きやすいと言われ、言われるがままに購入。

靴だけなら¥5,0000-ほどだったのに、会計すると結局¥7,000-超ほど。

せっかく安く買えると思って来たのにあんまり意味ないなー、と思いながら購入。

そのとき履いていたパンプスがすでに痛かったので、購入品を履いて帰宅。

その場合は返品不可とのこと。

 

店を出て歩いて、5分としないうちに・・・・・

めっちゃ痛い!!!

4Eのはずなのに、なんで・・・(泣)。

痛い痛い痛い。

何とか我慢して家に帰る。

インソールが良くなかったのかと思い、結局インソールを外して履くも痛みは変わらず(インソール買った意味ないし)。

足の親指がとっても痛くなっていたため、試着してぴったりと感じた24センチでは小さかったのだと実感。

試着したときに、サイズ感について店員さんにちゃんとアドバイス受ければよかったなあ・・・。

歩きやすく作られたはずのパンプスでさえ、わたしの大足は受け付けないのかと絶望。

本当に無駄な買い物をした(大泣)。

 

結局ローヒールに落ち着いてしまう。 

そんなこんなで、靴の中でもスニーカー大好きなわたし。

スニーカーでカジュアルな服装とか、スカートなどの女性らしい恰好にスニーカーで外したりとか、今はスニーカーでもじゅうぶんおしゃれを楽しめる。

でもだからといって、スニーカーばかりではおしゃれにメリハリができない。

 

そこで自分の好きなものをめいっぱい購入すると決めたわたしは、手始めにスニーカー意外の靴を2足購入した。

 

f:id:missinglightblue:20181020174314j:plain

 

「見た目のおしゃれ」と「歩きやすいという実用性」とを考えると、やはりローヒールやペタンコの靴を選んでしまう。

本当はヒールパンプスも履きたいけど、歩くことが多いわたしは長時間履き続けられるヒールパンプスにはいまだ出会えず、パンプスをだんだん避けるようになっている。

 

これまでフェミニンさを意識してパンプスを購入しては失敗していたわたし。思い切って、仕事用におじ靴っぽいものを買ってみた(写真左、無印良品、税込¥5,900-)。

紐靴だけでど皮製なので、仕事でも大丈夫。

プライベートでもパンツにもスカートにも履けるし活躍しそう。

フラットなので歩きやすいはず。

試着して足の横幅、縦幅も大丈夫そうと確認し、

ちょっと余裕があるかな、と感じる程度の24.5センチを購入。

 

さらにずっとかわいいなあと思っていたモカシンをcoenで購入(写真右、税込¥4,104)。

履ける季節が限られているのと、初めて買うアイテムなので、¥5,000-以下で購入したかった。

グレーと黒を試着。

グレーは可愛かったのだけど、わたしの場合浮いてしまうように感じ、無難な黒を購入。

 

どちらもフラットな靴なので、使いつづけられそうという期待あり。

これでしばらくおしゃれを楽しみたい。

 

でも2足まとめて買っても、留まることを知らない物欲。

パンプスも欲しいな~~~。

ブーツの季節もやってきた。

 

履きやすいパンプスは引き続き探索中・・・。