シロとクロとその間の世界

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【プリティ・リトル・ライアーズ➆】アリアが教えてくれたモテ女の特徴

「プリティ・リトル・ライアーズ」いよいよファイナルシーズンを視聴中のわたしです。

 

これまで続きが気になるあまり怒涛の勢いでDVDを借りては見まくっていたのですが、ここへきてそのペースが落ち始めています。

もう終わっちゃうんだ、と思うと寂しい・・・(泣)

さすがにシーズン7まで続くと、終わったときのロスが深そうです。

というわけで、ここへきて大事に大事に視聴しています(^-^;

 

このドラマの騒動の発端はアリソンの悪だくみです。

さらに彼女の女王様気質の性格や行動、計画によってドラマの登場人物たちはさまざまな事件に巻き込まれてきました。

生まれながらの美しき悪女。

主人公5人ともかなりの美貌と勇敢さを持ち合わせた強い女たちだと思うのですが、アリソンはほかの4人とは一線を画す強さ、気高さがあります。

若くして貫禄があります。

アリソン=悪女、最強の女というイメージはぬぐえないものがあるのですが、シーズン7の途中まで見てきてアリソンに勝るとも劣らない女子力を持つ人物を発見しました。

 

「アリアって、かなり男好きじゃない!?」

 

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ほかの4人の恋愛模様もごちゃごちゃしていますが、ここまでいろんな男性と関係を持ち、男を頼りにする女子はアリアだけです。

その恋愛遍歴を振り返ってみると・・・

 

  1. 高校生なのに大学出たての教師であるエズラと関係を持つ 【←この時点でレベル高い】
  2. エズラとくっついたり離れたりしている中で、ジェイソンにも好かれてキスされる(このときは進展なし)。
  3. エズラに隠し子がいたことが判明し、また関係がぎくしゃくする。そんな中、マーシャルアーツのイケメンインストラクターと付き合うことになる。
  4. スペンサーと同じクラブの優等生に勉強を教えてもらい、そんな中で好意を寄せられる。
  5. エズラの裏の顔が判明するが、その後関係を再開する。
  6. アリアはドラマの舞台であるローズウッドを離れ、エズラとは疎遠に。その間にジェイソンと関係を持つ。
  7. 就職が決まったアリアはジェイソンと離れ、就職先の同僚と付き合う。
  8. 事件によりローズウッドに戻ってきたアリアは結局エズラと付き合うことになる

 

今思い出せるだけでも、こんなにあります。

 

さらにわたしにとっては、驚きの衝撃的シーンがありました。

アリアの幼馴染のホールデンとのシーンです。シーズン7でアリアはエズラとの婚約がかなり不安定な状況になります。

そんなアリアにホールデンは親身になって、エズラを信じるようにアドバイスをしてあげるのです。そんなホールデンの心からのアドバイスに安心したのか、アリアはホールデンの肩になんのためらいもなく寄りかかります。

 

おいおい・・・!!(笑)

男友達という存在がいないわたしにとって、この感覚はあり得ません(笑)。

 

婚約者がいながら、信頼できる男性の肩に平気でしなだれかかることができる。

これぞモテ女の特徴といえるのではないでしょうか。

この「平気で」というのがポイントです。

 

わたしのように異性コンプレックスが強い人は、言うまでもなくこんなことできません。婚約者がいるのに、そんなことしてはいけないという自制心も働きます。

アリアはそんなことおくびにも思っていないでしょう。ただただ「人間として」ホールデンを信頼し安心感を持って、肩にもたれかかったのでしょう。

「異性だから」とか「婚約者がいるから」とか、自分を抑制したり制限する様子は見受けられません。

 

また何か異性としての意図やいやらしさを感じさせることもなく、すごく自然に軽い感じで肩にもたれかかっています。

実際、アリアはホールデンのことを異性として意識はしていません。

これが何か意味深な感じであればビッチな感じもするのですが、それがすごく自然な感じなので相手も受け入れられるし、ほうっておけない頼ってくれる人、という見方になるのではないでしょうか。

 

人を信頼する気持ち・感謝する気持ち、それを深い意味を考えずにためらいなく「カジュアルに」表現できる。

モテ女にしかできないことです。

 

そしてこうゆうことをされている男性も、絶対悪い気はしないはずです。

婚約者との関係に真剣に悩むアリアに親身にアドバイスをしてあげて、その内容を受け入れたアリアに肩にもたれかかられる・・・

うん、自分が男だったら絶対悪い気しない!!(笑)

 

アリアこそ、常に男の影が絶えない真のモテ女です。

この点においてはアリソンなんて目じゃない!!ファイナルシーズンにおいてはじめて、アリアのそんな魅力に気が付いたのでした。

 

 

画像:

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