シロとクロとその間の世界

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「プリティ・リトル・ライアーズ」日本人版キャストを妄想する~ママ編~

「プリティ・リトル・ライアーズ」の好きなところのひとつは、家族愛、特に母親と娘との関係性が描かれているところです。

 

自分の恋愛について打ち明けたり喧嘩したり、ときには友達のように仲が良かったりと素敵です。

それぞれの母親のキャラクターが娘である5人たちによく反映されていて、本当によくできたドラマだなーと思います。それぞれの個性が親子関係にも反映されています。

今回はそんな5人のママたちの日本版キャストを妄想してみました。

 

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【エミリーのママ】(パム・フィールズ)・羽田美智子

エミリーのママはスペンサーのママ同様、ちょっと教育ママ気味です。そして心配性で、繊細な面もあります。エミリーの恋愛を心配するあまり、喧嘩になってしまう場面もたくさんありました。

ちょっと心配症すぎるパムですが、エミリーと一緒にいるときなど女の子のように可愛らしい一面も垣間見えます。

そんなちょっと傷つきやすそうな、でも少女のようにおちゃめで可愛らしい雰囲気が、羽田美智子さんにぴったり合いました。

 

【ハンナのママ】(アシュリー・マリン)・鈴木京香

このドラマの中で、主人公以外で一番好きなのがアシュリーです!

おしゃれでキレイ、女性らしさがあります。シングルマザーとして働きながらハンナをときに友達のように、ときに厳しく接し育てています。恋人であるケイレブとも打ち解け、ハンナにとっては友達のようないいママです。

 

さらにアシュリーはハンナを思うあまり、犯罪行為に出ることが多々ありました(刑事と寝たり、勤務先のお金を横領したり、刑事をひき殺したり、勤務先の防犯カメラの原本を盗んだり・・・)。その向こう見ずで突っ走るところは、見事にハンナに引き継がれています。

またテッドからプロポーズされたり、そうかと思えばかなり年下のジェイソンから言い寄られたりとモテモテな一面もあります。

 

そんな女性としても母親としても魅力的な大人の女性像に、鈴木京香さんがぴったり合います。アシュリーの友達のように娘に寄り添う優しさ、何かしでかしたときのめちゃめちゃ怖い厳しさ、このような面を持ち合わせる美しい女性を鈴木京香さんならリアルに演じられそうです。

とってもキレイな大人の女性というところもぴったりです!

 

【スペンサーのママ】(ヴェロニカ・ヘイスティングス)・天海祐希

弁護士でのちに議員デビューもする、バリバリのキャリアウーマンであるヴェロニカ。

 

スペンサーは嘘が上手で口も達者なのですが、それは見事にママから受け継いだものです。エリート一家であるヘイスティングス家の母親らしく、典型的な教育ママ。スペンサーに対しても愛情があるからこそ、対等に厳しく接しています。でも何かあったときはスペンサーやほかの4人に対しても、強い正義感で守ってくれます。

 

そんなバリキャリで真面目でちょっとお堅い女性像は、天海祐希さんの得意分野だと思います。

離婚弁護士」のときの髪型やスタイリングのイメージで、さすがのスペンサーも太刀打ちできない、完璧なバリキャリのママをやってほしいです。

 

【アリアのママ】(エラ・モンゴメリー)・山口智子

エラは厳しい教育ママというよりは、娘をそっと見守る柔らかい感じのイメージがあります。そして夫・バイロンの浮気や、離婚、そして再婚とさまざまな出来事に見舞われます。

なのでちょっと男性トラブルに見舞われる苦労人のイメージがあり、それも見事にアリアに受け継がれています(笑)。

離婚後に出会ったカフェの年下のカフェのオーナーと婚約までするのですが、結局直前でダメになったりもしました。

 

さらにママ友であるアシュリーやヴェロニカとトークする場面では、おどけてみせたり明るい一面もあります。

エズラとの関係に悩むアリアに対して、包み込むようなやさしさでアドバイスをする場面も印象的でした。

 

そんな苦労しつつも明るさを見失わない、人間としての包容力を感じるところが、山口智子さんのイメージと重なりました。普段はカジュアルなおしゃれをしているところも、山口さんに合いそうです。

あまり母親役のないイメージの山口さんが、年頃の女子の母親を演じるところも観てみたいです。

 

【アリソンのママ】(ジェシカ・ディローレンティス)・若村麻由美

あまり母親としての面は描かれていないジェシカ。

それよりもこのドラマを陰でかき回す、トラブルメーカー的な側面が強いです。自分の双子の姉や、隣人のヘイスティングス家にも災いをもたらす人物です。

天才的な嘘つきで意地悪なアリソンの母親であることも納得です。

 

アリソンが亡くなった後、しばらくして家に戻ってきます。娘を亡くしたという悲劇も手伝ってか、暗くてちょっと変わっている不気味な雰囲気があります。笑顔はなく、いつも無表情で何を考えているのかわからない感じ。

 

そんなミステリアスな雰囲気、そしてスレンダーで気品のある雰囲気などが、若村麻由美さんを選ぶ要素になりました。

この役をやるということは、ジェシカの双子の姉・メアリーも演じる必要がありとても難解です。安定の美しさをもつベテラン女優の若村麻由美さんなら、間違いないと思います。

 

終わり

脇役のママたちが、現実にはあり得ないくらいのめちゃめちゃな豪華キャストになっちゃいました(笑)

羽田美智子若村麻由美が2時間ドラマっぽい雰囲気を醸し出しているかも知れません。