オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【デスパレートな妻たち】主人公5人好きな順

いまさらながらデスパレートな妻たちを見始めたわたしです。

 

実はこのドラマ、1回観て挫折した過去がありました。

DVD1枚目で挫折しました。その理由というのも、映像が古くてトレンド感がなかったから・・・。

でも「プリティ・リトル・ライアーズ」を観て、もう一度観てみようという気持ちになりました。

「プリティ・リトル・ライアーズ」は「デスパレートな妻たち」のティーン版という構想で作られたものです。「プリティ・リトル・ライアーズ」がめちゃめちゃ面白かったので、そのもとになっている「デスパレートな妻たち」が面白くないわけないと思ったのです。

 

「プリティ・リトル・ライアーズ」と同様、主人公の女性たちが生活や人生にまつわるさまざまなことに対処する様子と、ミステリーが同時進行して、おなかいっぱいなぐらいの面白さがあります。

この面白さが理解できるようになったのは、「プリティ・リトル・ライアーズ」に出会えたからだと思います。

というわけで、今度は挫折しないで見続けられそうです。

 

そこで主人公の女性たちを、勝手に好きな順にランキングにしてみました。

  

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1位 ブリ―・バン・デ・カンプ

5人の中で一番お上品なのがブリ―です。

シーズン1では、夫や子供に疎まれる専業主婦という入り口でした。家事を完璧にこなし、硬すぎるブリ―は夫や子供にとっては重苦しい存在として描かれています。完璧主義な専業主婦・・・ということでわたしも苦手なタイプ・・・。と思っていました。

 

ところが、この専業主婦かなりぶっ飛んでます(笑)。

なぜか趣味が射撃。ストーカー男(ジョージ)が自分の家の前で迷惑行為をしていたとき、まさか猟銃のようなでっかい銃を車にぶっぱなし威嚇(笑)。

さらに大胆な行動が多くてびっくりです。

姑にキレていきなり人目もはばからずビンタ(笑)。非行息子(まだ未成年)に対して、自分の家族にも関わらず弁護士を立てて話し合いをしたり(笑)。

 

このポーカーフェイスなお上品なマダムであることと、暴力的なまでの大胆さのギャップが激し過ぎて、最高です。

 

2位 リネット・スカーボ

5人の中で、ぶっちぎりでキャリアウーマンであるリネット。

性格も隠し事や余計な気遣いはなしの、いわゆる「サバサバ系」で、5人の中ではお笑い担当のような側面もあります。演じている女優さんのコミカルな演技もその面白さに一役買っていると思います。

その面白さから、ガブリエルを抑えて2位になりました(笑)。

女性に一番人気があるのは、リネットかも知れません。

 

さらに、リネットの夫・トムとの夫婦関係もステキです。リネットはキャリアウーマンであるが故、無茶な要求をトムにつきつけ、喧嘩になることも多々あります。それでもトムはそれを受け入れ、リネットに常に愛情表現をしてくれるんです。とっても素敵な旦那さんだと思います。

 

3位 ガブリエル・ソリス

5人の中で一番セレブで、ちょっぴりわがままな専業主婦であるガブリエル。

たぶん5人の中で一番若い設定なのかなと思います。

 

わがままも許されてしまうぐらいのすばらしい美貌を持っています。典型的な正統派美人。さらに華奢でありながら、女性らしさもあるスタイルの良さ。キレイなお姉さんって感じのルックスです。

ガブリエルの好きなところは、お金持ちの夫を持つ専業主婦であっても、気高さや自尊心を失わないところです。

好きな相手と不倫しても開き直れるぐらい(笑)。卑屈になることなく、夫に言いたいことを言い、自分のしたいことをする。

そんな小悪魔的な性格も好きです。

 

4位 イーディ・ブリット

女やもめとして登場するイーディ。

めちゃめちゃずうずうしくて、天才的な意地悪。人の恋人でもお構いなしにちょっかい出すし、率直すぎる物言い。

下位も納得。

でも無駄にキレイ(笑)。

 

5位 スーザン・メイヤー

5人の中でも、主人公的要素が強いスーザン。

美人でスタイルもよく、明るく素直でチャーミング。正義感も強い。

 

それなのに、観てるとめっちゃイライラするんですよね(笑)。

行く先々でなぜか必ずドジをする。ずうずうしくて、余計なお世話を焼くことも多い。

「少女のようなピュアさ」と「おばさんのずうずうしさ」が同居しているところが苦手。

 

でも見た目は本当にきれいな人だなあと思います。

さらに日本語の吹き替えは萬田久子さんが演じているのですが、このような彼女の性格がよく表現されていると思います。

 

終わり

「プリティ・リトル・ライアーズ」もそうでしたが、このドラマの主人公は4人か5人かはっきりしないところがあります。
わたしとしては4人なのかな、と思っていたのですが、DVDのジャケットは「4人+イーディ」が映っているので、5人なのでしょう。

 

画像:

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