オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【Pretty Little Liars】と【デスパレートな妻たち】の違い

最近「Pretty Little Liars」のインスタを見つけた。

 

www.instagram.com

 

今でも更新されていて、来年オンエアされるスピンオフの情報やドラマ本編の動画や画像が見られる。

ここでしか見られないような、出演者たちのキメショットも載っている。

ドラマを思い出すし、出演者はみんなおしゃれで可愛いし、ずうっと見ていられる。

 

最近「デスパレートな妻たち」を見始めたのだが、「Pretty Little Liars」の面白さにはやっぱりかなわないかな~、と思う。

時代が違うから、どうしても「デス妻」が古臭く見えてしまうということを差し置いても。

 

それはやっぱり主人公たちの年代の違いもあるのかなあ、と思う。

デス妻」のほうがコメディタッチなところもあるし、演者もかなりコメディチックな演技もするから笑える回数も多い。

それでもやっぱり「デス妻」のほうが重く感じてしまうのだ。

 

それを思うと、「若さ」というのはやっぱり貴重なものなのだと思い知る。

 

「Pretty Little Liars」を見ているとみんな可愛くておしゃれで、行動力もあり、一生懸命。それを見て自分も頑張ろうと思える。

デス妻」の主人公たちも仕事にプライベートに、ミステリーのなぞ解きに頑張っているのは同じなのに、やっぱり「必死感」がスゴイ。それはタイトルにあるからだけではないだろうと思う。

 

老いつつある女性たちが、いろいろなトラブルに忙しく追われて、「PLL」のように友情に全力を注ぐ暇もなく、おしゃれに力を注ぐ余裕もなく必死に生きる姿が描かれている。残された人生の時間もずっと少ない。

それが現実なのだ。

 

そうゆう現実を感じる部分から、目を背けたいという思いがどこかにあるから、このドラマを重く感じてしまうのかも知れない。

だから現実逃避できる「PLL」のほうに惹かれてしまうのかも知れない。

 

でも実際問題、自分はもう「PLL」の年代はとっくに過ぎている。

現実に目を向けなければいけないのに、現実逃避を求めている。

考えすぎる性分のわたしは、いつの間にかそんなことを考えていた。