オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(2)

「プリティ・リトル・ライアーズ」大好きなわたしです。

早速好きなセリフについて書いていきたいと思います♪

 

PLLの好きなセリフ:ハンナに言ったアシュリー様のお言葉

 

シーズン2、第3話「トラブルメーカー」からの引用です。

事件のことを心配したハンナの父・トムが頻繁に家を訪れ、母・アシュリーと仲良くしていることが気に入らないハンナに向けて、アシュリーが言ったセリフです。

 

 

  Look,just because

  somebody hurt us once

  doesn't mean we have to permanently

  delete them from our phonebook.

  Things change. People grow.

 

  誰かに傷つけられたからって

  永遠に電話帳から削除することはない。

  事情は変わる。人は成長するの。

 

 DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2ー第3話より引用

 (英語は英語版字幕、日本語は吹き替え版より引用)

 

 

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主人公5人のお母さんたちの中で、わたしが一番好きなのがアシュリーです。

厳しくて怒ると怖いのはそのとおりなのですが、まるで学校の先輩とかお姉さんのように寄り添ってハンナに接していることもあります。

押し付けることなく、大人になる方法をさりげなく示してくれるんですよね。

自分をよく見せようとせず、自然にハンナに接しているところもステキです。

 

アシュリーは離婚し、シングルマザーとしてハンナを育てています。めったに会えない父・トムが、事件のことを心配してハンナの家を頻繁に訪れるようになります。

ですが、ずっと会いに来てくれなかったトムに対して、ハンナは素直になれません。さらに、トムと仲良く過ごすアシュリーにも違和感を持ちます。

そんなハンナに責められて、アシュリーが言ったセリフがこちらでした。

 

大人のいい女・アシュリーの良さが、よ~く出ているセリフだと思います。

離婚した夫、一度大嫌いになった人に対してこんな風に思えるなんて。すごい。。。

まさに人生経験を積んだ、大人の女性ならではのセリフです。

 

不満いっぱいのハンナ ですが、このセリフを言われた後、友人のルーカスに言ったセリフがこちら・・・。

 

 

People change,okay? They grow.

 

人は変わるの。でしょ?成長するの。

 DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2ー第3話より引用
 (英語は英語版字幕、日本語は吹き替え版より引用)

 

 

めっちゃ真似してるやん!!(笑)

しかもちょっと間違えてるし(笑)

 

ルーカスはハンナに利用されたことで不信感を持っていて、さらにもともとのオタク気質によって、ハンナの親切を素直に受けることができません。

そんな中、ハンナが一つの過ちで全人格を否定しないで欲しいという趣旨のことをルーカスに話します。その時に言ったセリフです。

 

アシュリーに上記のセリフを言われたときは、ムスッとしていたハンナなのですが、ちゃっかり真似して自分の言葉にしちゃってます(笑)。

 

こうやってちゃっかり上手に真似して使っちゃうところが、ハンナらしくて大好きです。

 

画像:ぱくたそ

フリー写真素材ぱくたそ