オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(3)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

前回までシーズン2のセリフを引用していたので、時系列がおかしくなってしまいますが、今回はさかのぼってシーズン1からのセリフを引用します。

 

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PLLの好きなセリフ:プロム(学園祭)でつけるイヤリングを選んでいるハンナが言ったこのセリフ

シーズン1、第6話「悪夢の学園祭」からの引用です。

ハンナがプロムでつけるイヤリング(ピアス?)をアリアから借りるシーン。アリアが持っているイヤリングの中から、どれにしようかと選んでいる状況です。

 

 Hanna:Do you have anything a little less hippie

              and more bourgie?

  Aria    :Whatever's in there is what I have.

  Hanna:Okay,what do you think?

              "It's an honor just to be nominated ",or

              "It's about time,where's my throne?"

  Aria    :They both look good.

 

 ハンナ:ねえ、ヒッピー風じゃなくて

    もうちょっとブルジョワっぽいのない?

 アリア:そこにあるので全部。

 ハンナ:よし、じゃあどっち?  

    「ノミネートされただけで光栄です風」か

    「王冠頂戴風」か?

 アリア:どっちも似合う。

 

DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン1-第6話より引用

(英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

この回ではプロム(学園祭)でみんながドレスアップして参加していて、見ていてとってもワクワクしました(日本でもこんな風にドレスアップした学園祭にすればいいのに)。

 

アリアの部屋で会話しながら、ハンナがプロムでつけるイヤリングを選ぶ際の二人の会話がこちらでした。

 

ハンナはこのセリフで、2つのイヤリングのうちどちらがいいかをイヤリングを持ちながら、アリアに尋ねています。

「ノミネートされただけで光栄です風」はシンプルなリング型のイヤリング、「王冠頂戴風」はゴージャスなシャンデリアみたいなイヤリングを持って、尋ねています。

 

おどけながらアリアに聞くこのセリフ、ハンナらしさが出ていてとっても好きです。

 

ハンナはプロムでクイーンに選ばれるぐらいの実力の持ち主で、それもあってかドレスアップに気合が入っています。周りのみんなからも、クイーンになれるだろうと期待されています。

 

そんな状況なら、プレッシャーも重くのしかかることが想像されます。ですが、ハンナのこのセリフからはそれを楽しんでいる余裕が感じられますし、どんと構える気の強さ、度胸も感じられます。

本気で戦いには行くけど、死に物狂いじゃなくてどこか楽しんでいるー。そんなハンナの姿勢が感じられるところがいいなあと思いました。

 

こんな風に生きられたら楽しいだろうなあと思いますし、人気者であること頷けます。

 

画像:ぱくたそ

フリー写真素材ぱくたそ