オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(6)

「プリティ・リトル・ライアーズ」大好きなわたしです。

今日も、好きなセリフを書き綴りたいと思います。

シーズン2、第3話「トラブルメーカー」からの引用です♪

 

PLLの好きなセリフ:ジェンナが語った、文学的で美し過ぎるこのセリフ

(状況)ホリス大学(エズラの新しい職場)の公開講座で、アリアはジェンナと同じ講座を受講することに。

アリアはジェンナにバレないように、「アニータ」と正体を偽っていた。

そんな中教室で二人きりになった際、キャンドルの美しい光に包まれながら、ジェンナは「アニータ」に自分のことを語り始めた・・・。

 

 I used to swim a lot.

 There was this lake that we would go to,

 It wasn't very deep

 but I loved to glide along the bottom,

 then turn around and look up.

 And sunlight 

 on the surface 

 would break into a million pieces

 like beads

 and as you got closer 

 the light would bounce 

 and it would dance and 

 Sort of what I was going for

 but I can't see

 anything.

 

 前はよく泳いだ

 いつも行ってた湖があって、

 深くはないけど

 好きだったわ  底まで潜って行って

 体を翻して上を見るのが

 太陽の光が

 水面に砕けて輝いてて

 まるで無数のビーズをちりばめたように

 水面に近づくと

 その光が弾んで踊りだすの

 私のことを待ってたみたいにね

 でももう見えない

 何一つ

 

 DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第3話

 (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

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 部屋の明かりを消して、講座で作ったキャンドルに火を灯すように頼まれたアニータ(アリア)。

花びらの形がくり抜かれた回転するキャンドルからは、この描写に出てくるような、無数のビーズをちりばめたような光が部屋中にあふれ出します。

そんな温かい美しい光に包まれながら、ジェンナはこのセリフを語り始めたのです。

 

セリフの途中からは、自然と涙が溢れてきて、たどたどしい話し方になります(そのせいかわからないのですが、英語の文中にコンマがないところがあります)。

 

まるで小説から飛び出してきたような、文学的なセリフです。美しいこの情景が目に浮かんでくるようです。そしてその対比で、もう目が見えなくなってしまった苦悩がよく伝わってきます。そんな言葉に、アニータ(アリア)も思わず涙します。

エズラもジェンナの文才を絶賛していたことがありましたが、それもそのはずです。

 

この後アニータ(アリア)も負けじとキャンドルの光について話始めようとするのですが、声を聞いたジェンナにすぐにアリアであることを見破られ、会話は終了してしまいます。

 

ジェンナはこのドラマにおける代表的な悪役キャラの一人です。
あのアリソンに対しても、タイマンで立ち向かえるぐらの強敵です。
なのでこのように泣きながら話をして、弱さをさらけ出すシーンというのはものすごく珍しいと思います。
 

画像:

フリー写真素材ぱくたそ

※このセリフにぴったりな画像がありました↑。ありがとうございます。