オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(8)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

様々なキャラクターが、たくさん出てくるのもこのドラマの面白いところです。

今回は脇役の中から、好きなセリフを見つけました。

 

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PLLの好きなセリフ:ネガティブ過ぎるオタッキー・ルーカスの被害妄想が過ぎるこのセリフ

シーズン2の第4話「ブラインド・デートからの引用です。

 

【状況】

年鑑(学校での1年間の出来事などを写真などを載せて本にしたようなもの)の委員会(クラブ?)に属しているルーカスは、そこにいるダニエルという女子が気になっている。

 

それに気が付いたハンナのおぜん立てで、ハンナとケイレブを交えたダブルデートをすることに成功する。

 

しかしダニエルは、ハンナがルーカスを好きだと勘違いし、デート中に不機嫌になってしまう。

 

ダニエルがトイレに行った隙に、ルーカスはハンナとケイレブの元へ駆け寄り、うまくいかない自分の思いを吐露しはじめる・・・。

 

 

  Do you know what it's gonna 

  be like in year book tomorrow?

  They're gonna dedicate a page

  to how stupid I was 

  to think go out with her 

  and I'll have to design it.

  I guess I was just kidding myself

  thinking that I could let go

  of who everyone else think I am

  and just be myself.

 

  明日編集室でどうゆうことになると思う?

  彼女みたいな子とデートできると思った

  僕の馬鹿っぷりが特集ページになって

  それを自分でデザインするんだ。

  やっぱり勘違いだったよ。

  まわりのみんなにどう思われても気にしないで

  自分らしく振舞うなんてとても無理。

 

 DVD『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2-第4話

 (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

典型的なオタクであるルーカスは、根暗で自分に自信がありません。アリソンがいた時代には、もちろんいじめの標的になっていました。(アリソンがいなくなってからも、モナにいじめられることになる)

 

そんなルーカスの根暗っぷりが存分に表れたこのセリフ。

あり得ないぐらいの被害妄想を、一生懸命真面目に訴えるルーカスが面白すぎます(笑)。

 

でも当の本人からすれば本気で恥ずかしくて、みじめな気持ちでいっぱいなのでしょう。話を聞くハンナをケイレブも真剣です。

 

ただこの後心配したハンナがさらにおぜん立てをしてくれたため、二人の仲は持ち直し、デートは上手くいったような描かれ方になっています。

 

根暗で面倒なのに、憎めないルーカスがいとおしく思えるセリフです。

 

画像:

フリー写真素材ぱくたそ