オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(10)

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンのわたしです。

今回は前回に引き続き、熱すぎるエミリーのパパ・ウェイン♡のセリフを書き綴りたいと思います!!

 

PLLの好きなセリフ:窮地に立たされた娘・エミリーを救ったウェインのこのセリフ

 

前回と同じシーズン2第8話「招待状」からの引用です。

 

【状況】

奨学金をかけた大事な水泳大会の当日(前回のセリフがあったシーン)、腹痛に襲われたエミリーは救急車で搬送されてしまう。

 

大会への欠場を余儀なくされ落ち込むエミリー。

さらにはずっと肉離れと思っていたわき腹の痛みは、胃に穴が開いていること(潰瘍)によるものだったことも判明し入院することに。

 

そんな中【A】の仕業で、エミリーの検査結果にドーピングを示唆する「ヒト成長ホルモン」が見つかり、エミリーの動揺はさらに大きくなる。

 

【A】の策略によりずっと両親にダンビー大学から奨学金の正式なオファーがあったと嘘をついていたエミリーは弱り果て、今度こそ真実を両親に話さなければと決心する。

 

ウェインが病室に入ってきた後、告白しようとエミリーが口を開いたと思ったその時、ウェインがエミリーに話始める。

 

 

  And I called Ma.

  This whole scholarship thing

  it's not worth it,Emmy.

  We don't want you driving yourself 

  to more ulcers or worse.

  The hell with Danby.

  You swim because you love to.

  Or don't.

  (Emily:Dad...)

  Emmy

  we can find another way 

  to pay for college.

  And I know that there 

  are dozens of schools out there 

  would be  thrilled to have you,

  in or out of the pool.

  We just want you to be happy,

  baby.

 

  ママに電話したよ。

  奨学金の話なんて

  大したことじゃない。

  これ以上ひどいことになったら

  大変だからな。体が一番だ。

  ダンビーが何だ。

  水泳が好きだからやってるんだろ。

  ちがうか。

  (エミリー:パパ・・・)

  エミリー

  大学の学費はパパが何とかする。

  それにな、おまえの入学に大喜びしてくれる大学は

  いくらでもあるぞ。

  水泳に関係なくな。

  おまえには幸せになってほしい。

 

  DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話

  英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用。

 

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このセリフ・・・娘を思う父親の愛情に溢れています。

 

【A】からの陰湿な脅しやプレッシャーにより、本当に窮地に立たされ体も心もボロボロに弱り果てていたエミリーにとって、ウェインのこの言葉は温かく、傷を癒してくれるものとなったでしょう。

 

スポーツで奨学金がもらえるとは、社会的にもとても価値のあることで、もちろんエミリーも両親も望んでいたことだと思います。

 

でも、そんなことよりも「エミリーが水泳を好きだという気持ち」や、「エミリーが幸せであること」をだいじにしてほしい、そして水泳や奨学金を抜きにしてもエミリーのことを愛しているということが、伝わってきます。

 

これこそ親の究極の無償の愛情だと思います。

 

このセリフの後二人は抱き合い、エミリーは心底安心したのでしょう、涙を流します。

 

画像:

フリー写真素材ぱくたそ