オーマイレディオ!!

小さい頃の夢はラジオDJでした。好き勝手におしゃべりする雑記BLOGです。

【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(11)

♡「プリティ・リトル・ライアーズ」♡ファンのわたしです。

今回もこのドラマを観ていて、「いい!!」と思った好きなセリフを書いていきたいと思います。

 

PLLの好きなセリフ:大人な女性・アシュリー様が元夫にトドメを刺した、このセリフ

 

~このセリフが話されたときの状況~(シーズン2の8話「招待状」より)

 

ハンナの父・トムと、母・アシュリーは離婚し、アシュリーが一人でハンナを育てている。イザベルという女性と再婚するはずのトムだったが、彼女と喧嘩した流れで、ハンナとアシュリーの家に入り浸るようになる。

 

ハンナも二人の復縁を期待するぐらい、トムとアシュリーが仲良く楽しく過ごす日々が続いていた。

 

そんな中イザベルからハンナに、結婚式の招待状が届く。トムが6週間後にイザベルと結婚式を挙げることを伝える内容だった。

 

このことでアシュリーとハンナは、すでにトムが新しい家庭を築こうとしているという現実に引き戻され、その場は気まずい雰囲気に。

 

この後トムと2人きりになった時に、アシュリーはトムにこれ以上はこんな風に一緒に過ごすことはできないことを伝える。

 

Ashley:Tom,I need to be with a man

              who's sure of what he wants.

              That was never you.

アシュリー:私は自分の望みを分かっている男性が好き。

      あなたはそうじゃない。

   DVD「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2-第8話より引用

  (英語は英語字幕より、日本語は吹き替えより引用)

 

 

 

結婚式を控えた婚約相手がいるのにも関わらず、元妻・アシュリーと娘・ハンナの家に入り浸り楽しい時間を過ごすトム。

ハンナにも不要な期待をさせてしまった、罪深い男です。

 

このアシュリーのトドメのひと言で、トムはアシュリーの家の鍵を置き、黙って出ていきます。

 

確かにトムは責任の重い結婚という幸せよりも、その場限りの楽しい時間に逃げていたように思います。楽しかったのはアシュリーも同じだったのでしょうが、現実を見極め、逃げずにはっきりとこの言葉を言えるのがスゴイと思います。

 

一緒にいて楽しい時間を過ごせても、自分の気持ちとはちぐはぐな行動をとるフラフラした男性は、確かに嫌です!!

 

そんな核心を突いた一言をさらっと言えるのが、さすがは大人の女・アシュリーです。