ドラマちっくな人生

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【プリティ・リトル・ライアーズ】好きなセリフを書いてみました(12)

「プリティ・リトル・ライアーズ」にいまだにドはまりしているわたしです。

今回も心に響いたセリフを紹介します。

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❤「嫌いな人との付き合い方」を教えてくれる、大人の女・アシュリーのこのセリフ❤

 

Ashley:Look...Hanna...

            I'm not exactly looking forward to 

            running into Isabel at supermarket...

            ...but if we don't take the high road...

            we're gonna be the ones

            who end up looking like trash.

            So just promise me

            that you will do everything you can...

            ...to make Kate feel

            welcome tomorrow.

 

アシュリー:ねえ、ハンナ

      私だってイザベルに

      スーパーで出会いたいとは思わないわよ。  

      でも道徳的にふるまわなきゃ、

      私たちがレベルの低い人間に見られるの。

      だから約束して、

      明日ケイトが来たら、

      できるだけのことをしてあげるって。

 

「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン2、18話『偽りのキス』(日本語和訳は吹き替えバージョンより引用)

 

 

ここに出てくるイザベル、ケイトというのは、アシュリーの元夫(つまりハンナのパパ)の再婚相手とその娘。

 

つまりアシュリーとハンナにとって、イザベルとケイトはあまり、というか、かなり関わりたくない嫌いな相手

 

そのうえ、ケイトは美人で成績優秀という優等生ぶりとは裏腹に、陰でハンナに卑劣な意地悪をするような、めちゃくちゃ嫌な奴。

 

そんな二人が自分たちの家の近くに引っ越して来ると知り、嫌がるハンナに向かって母・アシュリーが言ったセリフです。

 

 

声を聞くだけでも、姿を見るだけでも嫌なぐらい嫌いな相手って誰にでもいるものですよね。

 

しかも生きていればそんな相手と出会うことも、付き合い続けることもほぼ避けられません。

 

そんな相手とはできるだけ、いや死ぬまで!!!!!関わりたくないものです。

 

そのような人間関係で悩まない人などいないのではないかと思います。でもこの悩みに捕らわれているのって、すごく時間の無駄ですよね。

なんで嫌いな相手に、自分の時間を使って、思考まで支配されてなきゃいけないのって思いませんか!!!?

 

そこでアシュリー様のこのセリフです。

 

嫌いな相手と付き合うのに、感情的をむき出しにたり、意地悪し返したりするなんて、お子様のすること・・・。

大人の女はそんなことしないで涼し気に振舞うもの・・・。

 

このセリフからは、そんな大人の女性のたしなみを学ぶことができます。

 

画像:

フリー写真素材ぱくたそ