シロとクロとその間の世界

雑記BLOG/趣味のない転勤族妻が生活に楽しみを見出すために書く/健康になりたい/ドラマ好き/英語勉強中

ズボラ・一人暮らしにおすすめ【簡単!健康!ベーススープ】

ズボラ・ものぐさ・面倒くさがり・・・だけど自炊して健康的な食事をしたい。

一人暮らしでわざわざ一人分の食事を作るのは面倒。

今日は夫が出張or飲み会でいないけど、夕飯なに作ろう?、簡単に済ませたい。

 

・・・など、自炊したいけど、簡単に済ませたい、ということありますよね。そんなときにおすすめなのが、ベーススープです。

 

これは栄養たっぷりの具だくさんスープ毎日簡単におうちで味わえる画期的な方法です。

  1. ほぼ1週間分のスープを作り置きし、小分けに保存しておく。
  2. 作り置きしたベーススープをバリエーション豊富な味付けand具材簡単に調理、毎日野菜たっぷりのスープを楽しめる。

簡単に、楽しく、毎日野菜たっぷりの健康な食事を提供します。

これは以下の2冊の書籍から発見したものです。作り方・味付けなどが詳しく載っていますので参考にしてみてください。

  • 「朝に効くスープ 夜に効くスープ」浜内千波日本文芸社
  • 「‶お疲れ女子お助けレシピ″ズボラ養生で免疫力UP!」(松村圭子・清水紀子/主婦の友社

このベーススープは2~3年前から実施していて、いいなと思うところを書きたいと思います。

 

メリット1・簡単にできる

ベーススープを作る

ズボラで面倒くさがりなわたしでも継続していられるので、簡単に作れること間違いなしです。

2冊のベーススープの具材はほぼ共通しています(詳しくは書籍参照)。

本当にざっくりと作り方と書くと(詳しいレシピは書籍参照)、

 

  1. キャベツ・にんじん・たまねぎ・(しめじ・しょうが・こんぶ←この3つはそれぞれの書籍で異なる具材)などを、ざくざくと切って
  2. 大きめの鍋やフライパンに入れて、
  3. 塩で味付けし、柔らかくなるまで煮るだけです。
  4. 出来上がったたくさんのベーススープを冷まして、
  5. ジップロックコンテナーやタッパーなどに、1食分小分けにして保存

 

ほぼ6~7食分作れる内容になっています。

冷凍に対応できる容器であれば、冷凍もできます♪(保存する日数によっては冷凍したほうがよい場合もあるので、書籍参照)

ベーススープを使って調理する

小分けにしたベーススープを使って、毎日簡単に調理し、食します。

このベーススープの味付け・調理方法も書籍に詳しく載っています。

味噌汁はもちろん、シンプルに塩コショウで味付けしたり、トマトベースや中華風、などバリエーション豊富です。

さらに、肉や魚、卵などのたんぱく質もスープに投入すれば、栄養バランスもとってもいいスープになります。

 

作り方は簡単。

小分けにしたベーススープを鍋に入れ、プラスしたい具材を入れ、味付けするだけ♪ ⇒出来上がり!!

 

究極にズボラなわたしは、容器から器に取り出して、少し水を加えてそのままレンジでチン!して温めます。十分温めたら、味噌をそのままぶち込んで、乾燥わかめとか入れて、味噌汁にしちゃいます。

こうすれば鍋すらいらない♪(じゅうぶんに加熱しないと菌関係が危険かも)

 

メリット2・楽しい&心が豊かになる

書籍を見ればわかるのですが、同じベーススープなのに、いろんな種類のテイストが全く違うスープが作れます。本当にバリエーション豊かなレシピが載ってますので、ぜひ読んでみてください。

慣れてくれば、自分の好きなアレンジもできるかも知れません。

夕方や夜に、何を作ろう??と考えるときに、ベーススープの存在があると迷うことも減りますし、心強いです

「〇〇と〇〇を買ってベーススープを〇〇風にしよう!」と考えるのも楽しくなってきます。

疲れていたり、料理をする気が起きない、というときもベーススープがあると助かります。

外食や買ったものだけで食事を済ませるよりも、ベーススープで作ったスープがあれば1人の食卓でも豊かな気持ちで食事ができるかもしれません。

 

忙しいときや疲れているとき、一人で食事するときでも、食事を大切にすることで、生活のほかのことも大切にできるような気がします。

この具沢山のベーススープで忙しい毎日、殺伐とした一人の時間が豊かなものになるかもしれません。

ぜひ試してみてください。