シロとクロとその間の世界

雑記BLOG/趣味のない転勤族妻が生活に楽しみを見出すために書く/健康になりたい/ドラマ好き/英語勉強中

TOEIC受験→次は頑張る!

9/9に開催されたTOEICを受験した。

 

終わった感想としては・・・去年の成績と変わらないかも・・・(^^; 

さらに、自信過剰だったなあ・・・と。

 

TOEICは英語のマラソンだと思う。

リスニングを45分やったあとに、リーディングを75分の計120分。

 

しかも、見直す暇どころか、わたしは全部解くことすらできない。

 

しかもリスニングも問題文を「速読」しないと解けないようになっている。リスニングをしながら問題文を速読つつ解き、次の問題になるべく目を通す。そしてそれがやっと終わった!と思ったら、今度はリーディングの大きな山がそびえ立っている。

 

そしてこの試験に必要とされる力は、英語に関するものだけではないと思う。

 

もちろん高い高いレベルの英語力が必要とされる。そしてそれ以外にも必要とされる力があると思った(TOEIC以外の試験にも言えるかも)。

 

まず、体調管理、メンタル管理

当たり前のようなことだが、当たり前のことほど馬鹿にできない。

わたしはちょうど1年ぶりのTOEICだったのだが、いいトシしてめちゃめちゃ緊張してしまった(*_*)

さらに、この日はあいにく雨で季節の変わり目のせいもあり肌寒くだるさを感じていた。

そのせいか終始動悸が強く、自分の上半身を見下ろすと動かなくても着ているシャツが上下に動くぐらいだった。

体調やメンタルが万全でないと、試験に集中することができなくなる。

なんとなくそわそわして、自分を頼りなく感じる。

 

さらに体調・メンタル万全にして、そこから発揮される集中力

わたしは家で試験勉強をしていたのだが、テレビもつけず静かな部屋で勉強するようにしていた。それにもかかわらず、勉強に集中していないことがたくさんあった。

ほぼ毎日。

分からないところがあると、辞書をひいたり調べているうちに、ぼーっとしてしまうのだ。

でも、「本番は緊張感の中解くからちゃんと集中できるだろう」と思っていた。

それが間違いだった。

集中力は普段から使わないと、どんどん衰えてしまう

今回の試験でそれを体感した。

本番でも分からない問題があると、呆然としてしまい手が止まってしまうのだ。

問題文に戻るか、諦めて次の問題に進むか、時間がないのでその2択しかない。分かってるはずなのに、体調も手伝ってか頭が、手が動かない。ぼーっとしてしまう。

・・・ヤバすぎる!!!

 

(これって、人生を左右するすごく重要な力のような気がする。

集中力。

仕事でもプライベートでも、

同じ長さの時間でも、集中力がある・なしで大きく変わる。

いかに時間を濃密に使えるかは、この集中力にも左右される。

集中力とは、その対象を切り替える能力でもある。

年をとるにつれて、大切なものだと思うようになってきた。)

 

そして試験に必要とされる、さまざまなテクニック。

TOEICを解くのに、「時間管理」とか、「解く問題を選ぶ」とかそうゆう技術も必要とされるとネットで見ていた。読んでいるときはふむふむ、と思う。

しかし文字を一生懸命追っていると時計を見ている時間も惜しいし、「あと〇分だ!」とか、「今〇分だからここまでは順調だ!」とか、そんなこと思っている余裕を持てなかった。

さらに、わたしは新聞記事風の問題文が苦手。なので「ダブル・トリプルパッセージの問題にたどり着いたら、その手の問題は飛ばそう!」とか思ってたのに、そもそも問題にたどり着けず・・・(泣&笑)

 

ダブルパッセージの問題にやっとたどり着いた!

と思ったところで試験終了。

わたしも終了した。

 

素早く片付けを終えたわたしは、風のように試験会場から去っていった。