シロとクロとその間の世界

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仕事が嫌なときの(くだらない)モチベーションの上げ方

仕事に行きたくない!

仕事が嫌!!

 

これまでいくつかの職場を経験してきましたが、職場によって程度の差はあったものの、そう思わないことはありませんでした(笑)

でもいつもそんな思いを抱えて生きていたらストレスが強いし、心にも体にもよくないことは明白です。間違いありません。

仕事が出来ない自覚ははっきりと持っているわたしですが、そんなダメ社員なりに仕事に対するモチベーションを保つためしていることを5つ書き出してみました。

 

 

 

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 1.楽しみを意識する

 よく言われていることですが、仕事以外のオフタイムの楽しみを思い描いて仕事を頑張るというものです。自分が給料で買いたいものをイメージして、そのために頑張るというのも買い物好きの方にはおすすめです。

 私の場合は週末に近づくにつれ、テンションが高くなる傾向にありました。本当に馬鹿みたいだけど、私は夜家でお酒を飲みながら、テレビを文句言いながら見る!というのが楽しい時間だったので、これ(仕事)が終われば、それができるんだ!!と思いながら、目の前の仕事をやっつけていました。

 

2.見た目にこだわる

 

 これは女ならではかも知れませんが、メイクやファッションをキメて仕事する、というのもモチベーションは上がります。ただ、そう思えるまでは抵抗がありました。私の中で、

「えー?大した仕事もできないのに調子乗ってんじゃないよ~?」

とか、

「仕事中なのにおしゃれして、本当に仕事に集中できてんの~?」

なーんて、小姑みたいなつぶやきが聞こえてくることもありました(笑)

でもいいじゃないか!!

自分の人生の貴重な時間を仕事に捧げているんですから。

とか言いつつ、まあ遊びに来ているわけではないから地味にはしていましたが。ほんのちょっとでもいいです。メイクなら、

 

 ファンデでちょっと顔色よくして、ピンクや赤のリップを塗るとか・・

 ほんのり桜色のチークを忍ばせるとか・・

 まつげを思いっきりカールさせて、ファイバー系のマスカラで固めるとか・・

 

 

そんなちょっとしたことで、女子っぽい気持ちになれテンションもあがります。

仕事に追われ血色の悪いパサパサの顔で仕事するよりずっといいと思います。

 

3.モノに頼ってみる

 

 仕事中に欠かせないアイテムといえば文房具です。事務系のOLにとっては武器のようなものです。会社にも備え付けの文房具はあると思いますが、私は自分のすきなものを使ってテンションを上げていました。こんなほんのささいなことでも気分は変わってきます。

  •  書き心地のいいボールペン。インクのつきもいいし、書きやすいと字も上手に書ける。そうするとなぜか仕事も捗っているような錯覚に陥り(馬鹿)、テンションも上がってくる。
  •  キティーちゃんグッズ。私はキティが好きなので、色付きボールペンやシャーペンなど、キティちゃんのものを使っていた。不思議なものだが、無機質なボールペンを使うよりもテンションが上がる。

 

4.職場に憧れの人を作る

 

 どんな最悪な職場でも、一人位あこがれる人はいるはずです。私が働いていた職場は50人前後の人が常に在籍していたので、常にいいな、と思える人がいました。

 恋愛対象でなくてもいいのです。そして、仕事で直接かかわる人じゃなくてもいい。ときめきを与えてくれる異性はもちろんだけど、自分も将来こうなりたい、と思う同性の先輩でもいい。別の部署のイケメン営業マンでもいいし、会社が同じでなくても同じビルのテナントに入っている会社の人だっていい。

 私の場合、それは別の部署の年下の営業マンだったり、おしゃれ上手なちょっと年上の綺麗な先輩だったり、若いのにお母さんみたいな母性をもったチーフの女性だったりしました。

 あからさまに相手にその気持ちを表現しなくともいいのです。職場という戦場での「癒し」として活用するのですから。

 

5.ドラマの登場人物を仲間にする

 

 完全にやばいやつです。妄想好き&ドラマ好きな私は、ドラマの登場人物にシンパシーを感じると、頭の中でそのキャラクターを思い出したりします。

 例えば仕事ができる男の代名詞、「相棒」の杉下右京とかリーガル・ハイ」の古美門研介とか。あとドジな「アリー・my・ラブ」のアリー・マクビールとか。

 絶対やりたくないし、絶対できない!、でもやらなければいけない!仕事をするとき、そんな清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要なとき、私はいちいち相当の覚悟をしていました。嫌な電話をかけるときとか。

 そうゆうとき少し右京さんになりきってみたり、古美門ならどうするか?と想像することで少し心強くなったりしたものです(あほ)。

 あと、恥ずかしい失敗をしてしまって、穴があったら入りたいくらいの気持ちになったとき。そこで仕事をストップするわけにもいかないから、アリーになったつもりでちょっと言い訳してちょっと笑って(もちろん心の中で)次へ進んだりとか。

 メンタルが弱いわりに周りの目を気にして、見栄っ張りな自分は結構この方法を実践していました。でもこうして文字にすると気持ち悪いなと思います(笑)

 

 

過去を思い返せば、自分がいなくても成り立つ職場・仕事なのに、変に重い責任感を持って働いていたなあと思います。

会社に勤めて給料をもらうのは、拘束時間に対する対価だとみることもできます。もし会社に行くことがいやな人・辛い人がいたら、仕事のことばかり考えて自分を追いつめるのはやめてほしいなあと思ってしまいます。

辛い仕事を少しでも楽しい気持ち・高いモチベーションでこなして、自分の心と体の健康を保つことに注力したほうがいいと思います。

貴重な人生の時間を、仕事で埋め尽くさないように・・・

(仕事が好き・いきがいという人は別です)